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ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡⑥

茶金です、こんばんは。

 

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡⑤』の記事を書いてから1か月程度たちましたが、株価の位置は1割程度上昇したでしょうか。

 

前回は2/17に書き、その際は1700円台だったわけですが、そこから1か月弱で1900円台で落ち着いています。

 

軌跡⑥では、直近発表のあった増資と、直近のラクオリア関連の動きについて、記載したいと思います。

 

 

 

1か月程度の株価推移は?

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こちらはラクオリア創薬の1か月の株価推移ですが、1600~1800のボックスが、1900~2000のボックスになっていることがわかります。

 

200日線、75日線、25日線のすべてが上向きとなっており、上昇トレンドとなっています。

また、75日線と200日線のグランドクロスも間近であり、中長期的な上昇も期待できます。

この線がグランドクロスすると、ダマしの上昇となるケースは少なくなります。

 

半年~1年オーダーで保持しておくのは悪い選択ではないように思います。

 

新株予約券発行(増資)について

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3/8にラクオリアから増資の発表がありました。

黒字化するに際し、増資の可能性も減ったかと思いきや、してきたことに驚きですが、希薄化のパーセントは2.6%ということで、最後の増資になるようにも思います。

 

調達規模も10億円程度と、直近必要なんだけど、大した額ではないので、株式市場さんお願いしますということなんでしょうかね。

 

株主総会前に発表ということで、このまま何も材料が出ないまま株主総会となると、荒れるようにも思うので、何かそこまでに材料を出してくるのではないか?と予想されます。

 

さすがに、材料なしで出してくると株主を馬鹿にしているようにも思いますので、そこには期待したいです。

株主総会までに何も出なかったら、議決権で×にしちゃいますよ!

 

ちなみに、今回の増資については、私としては、久しぶりの買い場到来と思っているので、取得単価は上がりますが、少し買い下がるかもしれません。

 

この増資ですが、ラクオリアが今お願いと依頼すれば、そのタイミングで市場価格の91%で購入するということで、大和が損することはない仕組みになってます。

 

ただ、ラクオリアも目標とする金額(1048M円)を手に入れるためには、1048M÷530000株=1977円程度で買ってもらう必要があり、1977円が91%の価格となるためには、終値は2172円とならないと、想定の額は手に入りません。

 

よって、ラクオリア的には、行使時期は2200円超えのタイミングを狙ってくるのではないかと考えます。

逆に言うと、そこまで上げられる材料を何か持っていると考えてしまいますね。

 

テゴプラザンの塗り絵について

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こちらは、IRで最新情報を引っ張ってきているわけですが、CJヘルスケアから情報が漏れてきているので、更新しておきます。

 

 

m.dailymedipharm.comこちらは韓国の記事で、翻訳しないと何にもわからないんですが、CJヘルスケアの部長の記者会見情報が載っています。(このあたりのソースはTwitterからいただいています。情報源となった方、ありがとうございます。)

 

ロシア、2022年にリリース目標協議中...中南米17カ国も2022年の予定 

まず目に入るのはこの記載ですね。

おっと、ロシア来ましたか?

 

これがどのステータスのものなのか明確にはわかりませんが、中南米と並んでいる以上、2022年に販売していくということなのでしょう。

 

「過去1日、国内発売された30番目の新薬「ーケプジョン」の主胃腸関連疾患適応症はミラン委食道逆流症、非びらん委食道逆流疾患、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ヘリコバクター除菌、PPI不応性位食道逆流症などであり、日本とアメリカでの臨床第1相を完了し、中国での臨床3相が進行中である」

こちらも新しい情報ですが、日本とアメリカの第一相が終了しているとのこと。

CJヘルスケアが出すということは、こちらについてもライセンス契約を結ぶということなんでしょうね。

 

未だに、ラクオリアとCJヘルスケアでは、日本とアメリカの契約はないわけですが、内々で進んでいるという見方が正しそうな気もします。

個人的には、せっかくなので、元親会社のファイザーとかにして欲しかったですねー。

 

CJヘルスケアは、「ケイケップ」のグローバル開発のために、ロシアと2022年に発売のために協議中であり、ベトナムは2021年に、中国と中南米17カ国は、2022年に発売を目標にしている。

記事の最後のほうを読むと、ロシアは2022年発売を目指してると明確に書いてありますね。

中国の3相が早く終われば、株価にも勢いづくのですが。

朗報を待ちたいと思います。

 

 機関投資家の空売りの進捗状況は? 

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  • メリルリンチ→再inし、撤退
  • UBS AG→再inし、撤退
  • シティーグループ→空売り微増
  • モルガン・スタンレーMUFG→17万株買い戻し
  • ゴールドマンサックス→増減あまりなし
  • JPモルガン→空売り微増

全体でみると、空売りの買戻しが多かったように思います。

パイプラインが多い会社なので、今後のことを考えると、空売りをガンガンしようという気にはなれないですけどね。

 

最後に

下記の記事にて、2018年からのラクオリアの実績と株価の動きを記載してますので、よろしければ合わせてご確認いただくと、相場の流れがわかるかと思います。

 

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡①

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡②

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡③

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡④

ラクオリア創薬の株価 テンバガー(10倍株)への軌跡⑤

 

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