理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。最近、シンプルライフを実践し始めました。

ポイント投資、おすすめ3社を徹底比較

茶金です、こんにちは。

 

皆さんが普段貯めているポイントを元手に投資ができるというサービスが増えてきました。

ポイント投資はこんな方にお勧めのサービスです。

  • ポイントは使わずに貯めてしまう
  • ポイントを使うならまとめて使いたい
  • 投資をやってみたいけど、リスクなしで(お金が減らないなら)やってみたい

 

日頃から買い物をして、ポイントカードを提示していればポイントは自然にたまっていきます。

ただ、そのポイントを買い物に使うか、投資の元手にするかという選択肢が増えました。

 

実際にお金を使うのはちょっと、、、と思う方でも、ポイントであればすこしやってみようかなと足掛かりになるはず。そんな思いがポイント投資には含まれています。

世の中の多くのお金持ちは、起業で成功するか、投資で成功するかの2択が多く、サラリーマンが堅実に貯金だけし続けてお金持ちになったケースはあまり多くありません。

 

それは、給料は劇的に増えるわけではないため、家に入るお金も急に増えるたりしないわけです。そのため、コツコツ貯金をしたとしても、投資家のようにお金がお金を増やす人には勝てないというわけです。

 

そういう世の中でもあるので、これを機会にぜひ、ポイント投資を始めてはいかがでしょうか?

 

 ポイント投資ができるポイントとは?

  • dポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント(2019年春スタート)

 

ポイント投資ができる有名なポイントは上記の3種類となります。

それ以外にも、セゾンやインヴァスト証券やエポスなどありますが、メジャーではないので割愛します。

 

dポイントと楽天ポイントは2018年よりポイント投資できるようになりまして、Tポイントはそれに追随する形でサービスを検討中の段階となっています。

 

よって、dポイント、楽天ポイントの比較をメインとし、Tポイントはどちらに近くなりそうかの予想を最後に載せたいと思います。

 

dポイント投資とは?

dポイントはNTTドコモが発行しているポイントで、ローソンやマクドナルド、ドコモのケータイ料金の支払いなど、多くのお店で使えるポイントです。

dポイントがたまる・つかえるお店 | dポイントクラブ

 

このdポイントとロボアドバイザーのTHEOの会社が連携することでできたサービスがdポイント投資となります。

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dポイント投資では、貯まっているdポイントをロボアドバイザーのTHEOの運営会社の投資信託で運用するというもので、ポイントを投資し、ポイントそのものが増えるという投資になっています。

そのため、投資したポイントが増えたり減ったりするのが見れたりします。

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dポイント投資開始には、下記のようにアクティブコース、バランスコースのどちらかを選ぶようになっており、自身がしたい投資方法を選択します。

長期で投資するということであれば、アクティブコースが間違いなく良いでしょう。

動きが大きいので、ドルコスト平均法に向いてますし、値上がりも期待できます。

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ちなみに、THEOの会社の投資信託であって、このポイント投資はAIで運用するわけではないようですが、投資信託のため、1年や2年という短いスパンでは損をする可能性が多分にありますが、10年単位であれば十分に利益を上げることができるはずです。

AIで運用するポイント投資とかだと面白かったんですけどね。

 

dポイント投資のメリット

投資に手間いらず

dポイントをTHEOの会社に任せるだけですので、定期的にいくらポイントを積み立てるか決めれば、あとはTHEOの会社が自動で運用してくれます。

 

手数料が無料

dポイント投資は手数料が無料です。

実際にお金を預ける場合、TEHOや一般的な投資信託では信託手数料(年間1%程度)が必要となるのですが、dポイント投資ではその1%がかからないため、実際に投資信託で運用するときより多くの利益を得ることができます。

 

要はdポイントさえあればタダで運用できるところが強みですね。

 

投資に慣れてきたら、実際に自身のお金を預ける投資になるわけですが、ハードルが高いということであれば、『おつり投資』というおつりの端数を投資するという方法も出来たりしますので、気軽に取り組めるというものです。

 

dポイント投資のデメリット

dポイント投資のデメリットですが、手数料もなく、手続きも簡単で手間いらずなので、特に無いように思います。

投資なので、ポイントが増える可能性もあれば減る可能性もあるわけですが、それは投資のデメリットでしょう。

そのため、気軽に投資をしてみたいという人にはもってこいですので、ぜひ試してみてください。

 

 楽天スーパーポイント投資とは?

楽天スーパーポイント投資についてですが、2種類あることがわかりました。

一つは、dポイント投資のようにポイントそのものを運用するというもの。

もう一つは、楽天証券を開設すれば、楽天証券の投資信託をポイントで購入できるというものです。

 

楽天も以下のサイトでdポイント投資のような運用ができるようになっています。

【楽天PointClub】:ポイント運用

 

内容を見ると、扱う投資信託がドコモと異なるのみで、基本的には内容は一緒でした。

よって、dポイント投資を見ていただければと思います。

 

楽天スーパーポイントで楽天証券の投資信託が買える

dポイント投資に無いのがこちらとなります。

楽天証券で投資信託を買おうとした場合、現金の入金が必要でしたが、ポイントで投資信託を買うことができるようになったということで、ポイントが現金と同価値になったと言えるでしょう。

 

楽天証券には選べる投資信託がたくさんあるため、その中で好きな投資信託を選ぶことができます。

よって、一般的に投資をしてきている人からすると、貯めたポイントも無駄にならずに投資に回せるので、ポイント投資から次の投資をやってみようかなという人にはノーリスクでよいかもしれません。

 

ただ、そのためには、楽天証券を開設したり、選ぶ投資信託の勉強をしたりとハードルも上がりますので、ただのポイント投資と比べるとハードルは大分上がるようにも思います。

 

お金持ちになるためには投資は必須といっても過言ではないですから、新たなステージへと考えている人にはぜひ、進んでいただきたいものです。

 

 

Tポイント投資とは?

Tポイント投資については、2019年の春に開始といわれており、まだ開始されていないのですが、以下のように証券会社と連携するような仕組みも出ており、個人的には、ドコモのようにロボアドバイザーと連携しつつ、楽天のように投資信託も買えるといった良いとこどりになるように思います。

 

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おそらく最後に出てくるということもあるので、完成したサービスとなるように思いますので、まだやってなく、Tポイントが好きな方はぜひ、こちらを試してみてください。

 

まとめ

ポイント投資はどれも始めるにはリスクもなくやってみる価値はあるものと考えます。

興味を持つ最初のとっかかりのようなものです。

 

それにしても、各社の思惑が透けていて面白いなと思います。

ドコモ:dポイント投資→THEOへの誘導

楽天:楽天ポイント投資→楽天証券への誘導

Tポイント:Tポイント投資→SBI証券やスマホ証券への誘導

 

各社ポイントカードという切り口から、金融の世界へ入ってほしいという強い思いが込められているように感じます。

特に、ポイント投資なんて手数料無しですからね、まずは入り口は緩めにということでしょう。

 

年金も期待できないと言われている中、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)のようなものが流行り始め、今後はポイント投資から本当の投資へという流れができるかは興味深いように思います。

 

私個人としては、投資は早く始めればそれに越したことはないと思っていますので、一歩踏み出せていない方もまずは、ポイントから始めてはいかがでしょうか?

 

それでは、良い投資ライフを!!

 

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