理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。最近、シンプルライフを実践し始めました。

家の前が道路で眠れない?車の音があっても眠れるようになる方法とは

茶金です、こんばんは。

 

一週間前に引っ越してきて、家の前の道路が夜中も車が通り眠れなくてしんどいなーと引っ越してきてすぐに思いました。

 

また、寝室の目の前が道路で、かつ、商店街の光が目の前にあり夜でもすごい明るい状態。

引っ越しは失敗だったかもなと思いました。

 

嫁に無理を言って引っ越ししたのに、夜は明るし、車の音がうるさい。部屋は狭くなるしと色々と後悔しており、引っ越し鬱みたいな状態になりそうだったのですが、何とか持ち直しました。

 

疲れている、気分が滅入っている時は悪いことばかり考えてしまいます。

引っ越しの準備は非常に疲れますし、ある程度のお金が出費されるので、この家で良かったのだろうかとなるわけです。

 

きっと、家を買う時も同じような経験をするのかもなーと思ってます。

 

そんなこんなで、慣れるかどうか日々心配していましたが、結果的には何とかなりました。

その方法を記載していきます。

 

 

 

車の音を受け入れる

車の音自体が日常の音であると受け入れる必要があります。

電車の音やテレビの音、エアコンの音など、大きい音がしていても眠れるでしょう。

音楽をつけたまま眠れるでしょう。

 

私はなるべく車の音がする部屋で過ごすようにしていました。

車の音がする中でパソコンをしていると、自然と音が聞こえなくなったりもするので、その感覚を大事にしました。

 

車の音がすると過度に反応したりするとより意識してしまうので、意識から外すように心がけました。

 

そして、車の音がするのは普通だと思いこむようにしたのです。

 

室内で一定の音が響くようにする

人間は音の変化に敏感です。

シーンと寝静まったところで、扉を開けてしまうと起きてしまったりするのですが、そこそこ雑音がある中で扉を開けても起きることはありません。

 

つまり、もとから音のする状態で眠れば良いわけです。

 

私の試したことは、エアコンや空気清浄機の音を鳴らしておくというものです。

エアコンの風量を固定にし、空気清浄機も常に動くようにします。冬でしたら加湿器、夏でしたら除湿器もありかもしれません。

 

そうすることで、一定の音が耳元で鳴り続けるので、音の変化が緩やかになり、起きずらくなります。

 

騒音測定器というアプリで測ると、エアコンも何もない状態だと36dB(深夜の郊外みたいなイメージ)

ここに車が走ると、45~52dB程度まで上がります。

そうすると、10dB程度の差が発生しますので、敏感な人は起きてしまうでしょう。

 

一方、エアコンや空気清浄機を付けっぱなしにしておくと、40dB~42dB程度になります。

そうすると、10dBも差がなくなりますので、変化により起きずらくなります。

 

最近は、こういった生活音を出すアプリもあるので、1年中変わらない音を出せたりもするようです。

Relax Melodies: Sleep Sounds

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防音グッツ設備を導入する

この家で導入した防音設備は防音カーテンだけです。

効果の観点でいうならば、大幅に変わったというわけではないのですが、2dB程度下がったかなと感じます。

 

ちなみに、車の音は100Hz~1000Hzとなり、ニトリの防音カーテンの効果が少ない領域となります。

防音カーテンの効果

 

もし、近隣のピアノの音やジェット機の音に悩まされているのであれば、有用です。

 

調べている中で、防音に関する良記事を見つけたので、下記に貼っておきます。

窓に防音カーテンを付けたら本当に遮音効果があるのか測ってみた!

 

こちらの記事でも防音カーテンの効果を測っているのですが、私の結論と同じように車の音にはあまり効果がないという結論になっています。

 

もし、本格的に防音対策をしたいのであれば、持ち家であれば内窓をつけたり、防音壁を窓にはめ込んだりするのが良いように思います。

 

引っ越し元は電車沿いの家でした。

入居時は電車の音が気になるかも心配していたのですが、杞憂でした。

内窓があったためか、外の電車の音が気になったことはほとんどありませんでした。

また、内窓の効果で部屋の断熱性が上がるのもメリットの一つです。

 

何かしら対策しつつ、前に進むしかない

現状に満足していないのであれば、工夫をしたり、ある程度お金をかけたりすることで、対策をしていくしかありません。

日々の生活を嘆くより、色々な手段を試し、解決策を探ることで、改善するケースが多々あるかはずです。

 

睡眠がしっかりとれないというのは本当に辛いものです。

色々と対策をすることで、車の音と向き合うことも出来ますので、音で困っている方も諦めないでください。

 

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