理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。最近、シンプルライフを実践し始めました。

今年の大納会は高パフォーマンス!(ラクオリア創薬、ユビコムの話)

茶金です、こんばんは。

 

無事大納会は2万を付けて終わりましたね。

無理やり2万円と考えると作為的なものを感じます。

 

おそらく介入が無ければ19500くらいで終わったと思われますが、最後の1時間くらいで急激に戻していたので何かが居たのでしょう。

 国の年金基金か日銀か、日本政府に繋がるどこかが終わりに向けて買いの指示を出したものと想定されます。

 

ただ、年足としては、一年通して陰線となってしまったため、陰線の翌年も陰線となることが多いというアノマリーから、2019年の株式市場は暗いかもしれません。

 

現状、ファンダメンタルズは強いと言われていますが、株価は何を織り込んで今の数字となってしまったのか。

現状の日経平均株価のperでは11倍付近と非常に割安ですが、これが将来の企業業績の悪化を織り込んだ下落であれば、2019年の企業業績は悪いかもしれません。

 

2019年強気派の意見は企業業績は5%程度でも上げるという見込みで相場を考えており、今の水準は割安という判断ですが、2019年は1割程度企業業績が下がると考えると、epsは1600付近になりますから、per12倍でも、19200となり妥当なレベルになるわけです。

 

株価が来年の企業業績を織り込んでいるので、結果的に業績が良くなればおそらく戻すでしょうし、業績が想定どおり下落するならば、今の水準は妥当と考えられるわけです。

 

市場が常に正しいと考えると、この株価は妥当であり、企業業績が落ちてくると想定されます。

一方、市場は間違ってるという考え方だと、企業業績は良いままなので、株価が訂正されてくるでしょう。

 

個人的には、市場は常に正しいというのは誤りと思っています。

それは株価の水準は行き過ぎたら必ず訂正され、ファンダメンタルズに回帰するからです。

 

ただ、一時的、または数年単位で誤ることもあるので、いずれ回帰するにしても待つのにも限界があります。

よって、市場になるべく追随する方が結果的に投資成績は良くなったりします。

 

今回の株価もまさにそのたぐいと思います。

ファンダメンタルズは良好であるにもかかわらず、市場のテクニカル指数は下落を示唆しており、200日線をずっと下回った状態で大幅下落となったわけですから、市場に従って売っておけばよかったとなるわけです。

 

市場は誤っていると考え、ずっと株を持っていた方は大損したことでしょう。

よって、ファンダメンタルズも企業業績の未来が予想しきれないため、常に正しいというわけじゃないということです。

 

そう考えると、ファンダメンタルズをある程度の指標としつつ、市場に従う動きが1番良いのではと思うわけです。

そんな簡単にいくわけじゃないですけどね。

 

 

 

■買い

ラクオリア創薬:330万(3800株)

ユビコム:160万(1700株)

 

上記は私の保持銘柄となりますが、大納会で暴騰してくれました。

両方とも15%程度上げたので、含み益が大幅に増えました。

 

大発会でもそのままの調子でいってくれれば良いのですが。

感覚的には、売りが枯れたように見えますので、需給は大分好転しています。

 

特にラクオリア創薬ですが、中期計画が修正され、補足資料では2019年は控えめな決算で黒字化ということで、大きな買いが入りました。

黒字状態で創薬をし続ければ、いつかアタリが出て、爆発するわけで、それまでにいくら仕込めるかが重要と思います。

よって、それがわかる人が買ったということでしょう。

 

もう少し仕込みたいとは思うのですが、更に下げたら買いたいと思っています。

 

ユビコムは直近の天井を抜きそうなので、要観察対象です。

抜ければ需給も改善されるので、下げている銘柄が多い中、上昇が期待できるでしょう。

こちらも、下げれば買いで良いように思います。

 

来年の大発会がどうなるか楽しみです。

それでは、来年もまたよろしくお願いいたします。

 

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