理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。最近、シンプルライフを実践し始めました。

来年の景気は良くなるのか、悪くなるのか?

茶金です、こんばんは。

 

来年の景気良くなる説と悪くなる説で二分してきているように感じます。

少し前までは、景気後退論が多かったですが、来年もそこそこ良い派が増えてきています。

 

貿易戦争の影響が思ったほど出ていないということが、最近明るみになっているという感じでしょうか。

指標を見ると、微妙に強弱入り混じっているので、明確には判断しずらいですね。。。

 

 

 

■買い

日経平均株価CFD:21800(5枚)

ダウCFD:24550(5枚)

ラクオリア創薬:170万

ユビコム:130万

RPA:70万

KYCOM:120万

 

現状、このような感じになってます。

そろそろ反転してきても良いでしょうとずっと思っていますが、未だに下落論を語る人も多く、なかなか握力強くポジションを持つことが出来ていません。

 

2019年はアメリカの大統領選の前年ということで、景気対策をしてくるでしょうし、利上げが止まれば株高の材料になります。

企業利益も今年より+数%でも上がれば、株高要因になります。

年号変わり、初の10連休もあるということで、様々な需要がうまれそうです。

 

そこで、色々な消費が働けば、良い結果になるような気がします。

 

今日のニュースでは、戦後最長の景気回復となるかも?といった内容も出ています。

アベノミクス景気が「いざなぎ」超え 内閣府認定 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 

ただし、内容を見ると、過去の景気の良くなり具合と比べ、非常にゆっくりな回復なので、多くのサラリーマンが実感できていないということでしょう。

特に、景気が良くなっても、税金で手取りが増えないマジックになっているため、消費者としての景気回復実感がわかないのは当然のことでしょう。

はよ、大規模減税してくれと思います。

企業優遇ばかりしないでほしいものです。

 

企業優遇ばかりされるので、サラリーマンは会社で頑張って働くより、企業から株主として配当金や値上がり益をもらう方が儲かるという、不思議な状態ですね。

こんなので、日本全体の景気は良くなるのかと思うところではあります。

 

愚痴っても何も変わらないですが、結論からすると、株をやる人とやらない人ではどんどん差がついていく世の中になっているということです。

企業が優遇されるということはそういうことです。

 

企業が儲かる⇒株主へ還元する⇒更に企業が儲かる⇒社員へ還元する

こんな順番だと思うので、社員は最後です。

 

企業が儲かっているうちに、株で儲けようではないでしょうか!

 

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