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日経平均株価の底値を考察

茶金です、こんばんは。

 

何となく昨日の寄りが高く、アメリカも大きく下ひげをつけていたので、調整完了もあるかな?と買ってしまいました。

あれだけ大きな下ひげでも、調整完了とならない相場ということで、まだ下に掘りそうですね。

 

 

本日のポジションは下記となります。

 

■買い

日経平均株価CFD:21700(4枚)

ダウCFD:24800(2枚)

ラクオリア創薬:60万+50万

ユビコム:60万+170万

RPA:70万

小田原機器:30万

KYCOM:50万

クレオ:30万

オイラ大地:25万

農業総研:50万

駅探:30万

ゲームウィズ:30万

 

気付いたら色々買ってました。

思ったより強いし、大丈夫じゃない?とか楽観が少し入りました。

失敗ですかねー。

 

ただ、この相場、本当にここで終わるの?という考えが頭の中でよぎり、今後の下落トレンド継続には懐疑的です。

消費関連のMROとか強いですし、中国と関連の強いダイフクとかも株価は持ち直してきています。

 

過去のデータからも、逆イールドが起き、そこから再度逆イールドが解消されたときに景気後退が起き、株価も下落していたということで、現在をリーマンショック前に当てはめると2006年頃と同じ扱いになるのでは?と考えています。

 

現在のepsは1785なので、PERは12.1倍台とここ数年では最安値状態です。

仮に12倍付近で止まるとすると、21420。先物は21350なので深夜帯に突破されてますね。

次の節目は21000となりますが、このepsであれば11.75倍と2008年相当の水準となります。

 

よって、21000の節目付近が今年の安値付近でもあるので、一旦このあたりまでという見方が有力です。

または、オーバーシュートして20500というところでしょうか。

 

一旦ここまで下げれば、戻しもあると思うので、最終的にはある程度の水準で落ち着くと想定されます。

そう考えると、ここから下は買い場というのが私に認識です。

もちろんリスク管理は徹底する必要ありですが。

 

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日経平均株価のレンジ

今年1年を総括すると(総括にはまだ早いですが)、結局は23000~21000のボックス相場でした。

よって、次の21000付近で買えば良いということかと思います。

2018年3月と2018年10月の安値を引いた下値ラインへもそろそろ到着しますので、やはりこのあたりかなと思います。

 

20500というのは今年の安値ということで、意識されると思います。

 

もし、ここから大幅下落しPER10倍とかになったら、私の資産も相当吹っ飛びますので、残念無念ですね。

 

皆が悲観的なので、私の相場観は外れてる可能性も多分にありますが、皆が悲観的な時ほど、世界的なリスクポジションは大きくないので、下落耐性が高まっていると考えます。

その結果、下げはするけど、大きく下げないという状況となり、下値が堅いと思われ、ある時リスクオフの世界環境がリスクオンとなったときが大きく買われる時な気がしています。 

 

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