理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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今後の世界経済は明るくなる気がしてきた

茶金です、こんばんは。

 

ここずっと日経平均は今の上げが最後で、年末には相場が終わるんだろうなと考えていました。

しかし、最近その考え方が改まりつつあります。

 

前提条件として、米中の景気が、今後一段と悪化すると想定されるので、併せて日本も悪くなるというのがメインのストーリーです。

 

一方、ここ最近の中国の指標にて改善されているものも出てきており、政策自体も減税方向へ誘導しているので、金融引き締めから再度緩和状態に入ったように思います。

すると、引き締められていた分、融資も受けやすくなるので、企業は立ち直りやすくなるわけです。

 

アメリカの景気は、今のところ利上げを止めるかも?というくらいで、2019年度も増益が見込まれています。

 

そう考えると、あれ、2019年って思ったほど悪くないじゃない?となるわけです。

 

米中の貿易戦争はどちらにしろ長期化するので、その中で企業がしっかりと業績を伸ばしてくれば、全く問題ないわけです。

 

そんなこんなで、少しずつこの状況が認識され始めたのか、または、日本企業の業績の手堅さがepsで見え始めてから、日経平均は下げなくなってきました。

 

本日も調整しても良いでしょうと思ったのですが、結果的には前日からプラスで終わる状態。

米中首脳会談の結果微妙で一時的に下がるとしても、企業業績は悪くないので、持ち直してくるように思います。

 

また、日銀の出口戦略など、まだまだとれる状態ではないため、日米の金利差が開いた状態が継続しそう、ということから、多少円高になったとしても、大幅な円高になるようなことも無さそうなので、日本企業の業績にも継続的に期待できるわけです。

 

 

 

■買い

21800で日経平均のCFD:3枚

21500で日経平均のCFD:4枚

22250で日経平均のCFD:+6枚

ラクオリア創薬:300万

セルシード:90万

ユビコム:250万+50万

クレオ:50万

IXナレジ:50万

クレステク:100万

KYCOM:50万

グノシー:+30万

 

■売り

資生堂:70万

 

上記より、考えを改めましたので、日経平均を買い増ししました。

また、ユビコムやグノシーといった高業績の新興企業も買い増ししています。

 

大分ポジションも大きくなってきたので、一気に大暴落が来たら大変残念なことになるわけですが、アベノミクスの集大成に向け、最後の上げがあると予想しており、そのためにはある程度仕込んでおくことが重要と思っています。

 

泣きながら損切りということにならないと良いなと思っています。

  

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