理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

働きたくないサラリーマンは何をすべきか?(サラリーマンの資産形成)

茶金です、こんにちは。

 

働きたくないサラリーマンの茶金です。

 

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残業はできればしたくない。

年休はしっかり消化したい。

でも、給料はそこそこほしい。

 

生活費をカツカツにして投資に回したいと思うほどでもないし、老後はある程度余裕のある生活をしたいと思っている。

なので、ある程度の貯蓄はしたいと思っている。

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私を含め、こんな方も多いんじゃないでしょうか。

 

正直、証券会社のような激務高収入でバリバリやれば、早めにお金を貯めることもでき、アーリーリタイアも可能でしょう。

早々にサラリーマン生活を切り上げ、次の人生に行けるわけです。

 

しかし、そういう人ばかりではありません。

働きたくない、でも、ある程度お金は欲しい。

そう思って始めたのが投資でした。

 

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上記は、1000万円溜まったのちに複利運用で年利8%(S&P500の平均利回り)で運用したらどうなるかを表したグラフですが、30年間で1000万が1億円になるわけです。

 

上記のように、ゆっくりで良いならば、1000万あれば、1億にすることが出来ます。

正直、平均8%とするなら、このように綺麗には増えない訳ですが、将来の期待値はこれくらいあるわけです。

 

よって、まず1000万貯めるということが、老後の安定につながるわけです。

ちなみに、5000万へは21年で到達します。

 

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1000万円に加え、年間積み立て100万円すると、21年で1億円になります。

5000万円はたった14年で到達可能です。

 

このようにある程度の元手と年間100万円という貯蓄で、億への道は大幅に縮まるわけです。

 

よって、我々サラリーマンがまず最初に目指すのは1千万円です。

私個人は、ここに如何に早くたどり着くかが重要と思っていました。

 

 

 

色々なサイトを見て、気づいた結論は

資産数千万、または、億トレーダーの方々のブログを結構な数見てきました。

注目してきたのは、どうやってお金を増やしてきたかです。

 

正直、バフェット太郎やチョコのような、ブログで資産形成している人は宛になりません。

なぜなら、ブログで稼いでおり、株は二の次なので、彼らは投資家ではなく、執筆家なのです。

 

彼らのように、日ごろからお金がゴロゴロ舞い込んでくる人は、高配当銘柄でコツコツ貯めていけばよいでしょう。(もちろん彼らの日ごろの血のにじむような努力あっての結果です。)

年収1000万超えてる人で、年に何百万も積み立てられる人も高配当銘柄をコツコツ買えば充分です。

年間200万~300万を積み立てたら、ほっといても1億になります。

 

しかし、年100万程度の貯金が精一杯の人にとって、年間4%程度の配当金をもらえても、お金持ちにはなれません。

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年利4%程度で100万積み立て、かつ、配当を再投資しても、年利8%のS&P500には勝てないのです。

 

色々なブログを見て思いましたが、高配当銘柄で資産形成して、数千万円持っている人は、大体そもそもお金を稼げる人、持っている人が多いです。

元手が多いので、コツコツやってれば、1億行くのです。

 

それでは、元手は無かったが、今では数千万円持っている億トレーダーになっている人は、どうやってそこまでたどり着いたのか?

その答えですが、多くがグロース株投資、かつ、日本の小型/中型株へ投資しています。

 

例えば、塩漬けマンさん(| 塩漬けマンの株奮闘記)は日本の新興株で大きく資産を増やした方です。

有名な弐億氏(サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。)も元手は少なく、250万が開始地点です。

 

彼らは、少ない投資金額から、小型/中型の日本株をチョイスし、大きな波に乗ってきました。

その他、色々見て回りましたが、今ではアメリカ株をやって、配当マンセーと言っている方も、日本株のグロース株投資で資産を増やしてからアメリカ株に入っているケースは多いです。

 

人によっては、日本株でグロース株投資を経験した後、アメリカ株のグロース株投資に移った方も居ます。

 

よって、私は思います。

まずは、日本株で一発当てるのが重要であると。

投資歴の長い会社の先輩で資産を築いている方も、似たような発言をしていました。

 

成長株投資で有名なミネルヴィニ 

ミネルヴィニの成長株投資法 ━━高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ (ウィザードブックシリーズ)

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  新高値投資法で有名な個人投資家(DUKE)

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

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一発当てるにしても、指針が無いといけません。

上記の方々の投資法は、サラリーマン投資家が大きな利益を上げるにはもってこいの本だと思ってます。

 

私も、彼らの指針に従い、350万が1000万超えまで行くことが出来ました。

 

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右端が1000万なのはマネーフォワードと連携できていない口座に500万移したので、このようになってます。

 

この投資法でやっていく場合、これからは辛い相場になるようにも思います。

防御力を高め(損切りを徹底しつつ)、資産を減らさないようにしていかなくてはと思っています。

 

私個人も日本株で一発当てるところまではいけました。

その後も継続して日本株で行くのか、アメリカ株を中心としていくのかは悩み中となります。

おそらく、S&P500と日本の小型/中型株を半々で運用するのかなとも思っています。

 

最後に注意書きとなりますが、今後数年にわたり、日本の小型、中型株は非常に厳しい局面を迎える可能性があります。

今までトレンドを支えてきた株の多くが、年初来安値更新をしていくことでしょう。

ただ、このような相場の中で新高値を取れるような銘柄は真に強いと想定されますので、選別の良い機会と思えば良いかと思います。

 

 

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