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上か下か、相場は再度分水嶺へ

茶金です、こんにちは。

 

相場への集中力を高めていたので、ブログの更新はしていませんでした。

 丁度、ここからは分水嶺になりそうなので、考えをまとめたいと思います。

 

直近の動きのまとめ

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上記は日経平均のサポートラインをまとめたものですが、21000付近の3つのサポートラインがありました。

 

一つは、前回の安値(3月)から今までがボックス相場だったという見方です。

その場合、黄色い線がサポートラインとなり、下値目途は20600付近となります。

 

また、緑の線が21000という節目のサポートラインとなり、買いが入りやすい位置となります。

 

そして、赤字で記載の、N字下げの想定。

N字下げの場合、下げ上げ下げの3波となり、1波目の下げと3波目の下げが同じ幅になります。

この時のサポートラインは20800程度でした。

 

このように、21000~20500付近にはサポートラインが多く、反発しやすい位置だったと言えます。

  

 

このように、21000付近で反発しやすいという想定があったので、上記でつぶやいたように、21200付近から買い、20900で更に買い増しました。

 

結果的に、ここまではある程度想定通りで、リバウンド局面での利幅は取れましたが、ここから上昇するのか、下落に転じるのか難しい局面です。

 

 

 

日経平均はまだ上昇トレンドをキープしているのか?

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相場の大トレンドは、5つの波に分かれていると言います。

この話はエリオット波動と呼ばれ、上昇は5波、下落は3波となると言われています。

 

チャイナショックの時は、下落3波によって、大きく下げ、ブレグジットを最後に底をつけ、上昇トレンドに回帰しました。

 

その後の動きでは、二つの言われ方をしています。

一つは、上記で3波と記載した部分が、実は5波目の頂点で、すでにA⇒B⇒C波の下落トレンドを開始している。

もう一つは、現在は、4波のボックス相場で次が5波目であるということです。

 

上記のどちらのケースでも、ある程度下げたらリバウンドするのが世の常ですので、21000付近で買っておけば勝てたわけですが、その後どうなるかが、上記二つのシナリオに左右されるわけです。

 

私個人の主観としては、日経平均のepsが再度高値を取ってきているので、第5波に繋がるのではないかと考えています。

 

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ここ最近の日経平均のepsですが、一時期1700へ近づき、1600へ戻るんじゃないかと相場を脅かしましたが、無事に戻ってきました。

これで、1600まで下げれば、日経平均のPERによる割安論が消え去り、更に売られてもおかしくなかったですが、企業業績は円安を背景に堅調であるため、epsは大きく戻してきたというところとなります。

 

epsがしっかり戻すのであれば、日経平均の割高論は消えるので、政治が安定してくれば再度相場は反転するものと思われます。

 

このまま、epsが1800付近まで行けるのであれば、第5波の期待が高まり、私の想定通りの動きになると予想されますが、景気が腰折れするとそうはいかないので、アメリカ経済に注目し続けています。

 

私のポジション平均は買い増したこともあり、21500付近であるため、今後下げれば利益はなくなりますので、epsとともに、上昇へ転じてもらえると助かるなーと思ってます。

 

epsが下落していないのであれば、持っていてもいずれ戻す水準と思うので、握力を強めに保持していくことになる気がしています。

 

それでは、良い週末を。

 

 

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