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【失敗体験談】アメリカ金利上昇に伴うラッセル2000の下落に巻き込まれた。。。そろそろバリュー投資の季節か?

茶金です、こんにちは。

 

仕事が変わり、多忙で株式相場をほとんど見れていなかったのですが、その間に相場が大きく動き、撤退時期を見逃してしまいました。

 

全く見れていなかった状態ではなかったのですが、1日5分程度、現状の株価をチェックするにとどまり、下落しているのを見つつも、なぜ下落しているのか調べる時間もなく、結果的に大きな下落に巻き込まれました。

 

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上記は、9/30時点でのポートフォリオでしたが、更に攻めようと、JNJやMRKをMSFTに、BEをMDBへ切り替えたりしました。

この時、PSとZSのパフォーマンスが悪かったので、損切りを悩んだのですが、あまり深く考えず、そのままにしました。

 

その結果が、下記になります。

あまりにもひどいので、自身への戒めのため、載せておきます。

たった一週間で、こんな有様です。  

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私が先週の土日に見ていた時は、利益はプラスでしたが、今では大きなマイナスになってます。

トレーダーツールを見ると、-5659ドルって書いてありますね。。。

 

ただ、日本株で+34万程度利益があるので、大変まずい状態ではないです。

 

 

 

今後の投資戦略は?

下記はラッセル2000のチャートですが、昨年からのトレンドラインをギリギリ保っているかどうかというところでしょうか。

ここから更に下抜けした場合は、調整になるように思います。

 

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株価指数(ラッセル2000) | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

 

 

ラッセル2000は小型株の株式指標になるので、私が保持しているIPO系の銘柄は、この指数に従い、下落したということでしょう。

 

取れる戦略は多くありません。

 

①ひたすら耐える凍死家

②パフォーマンスの悪い株について、半分損切り、半分様子見

③全部損切りし、やり直し

 

おそらく、②の戦略をとるかと思います。

ラッセル2000が完全な調整の様相を見せた場合、小型⇒中型⇒大型の順で調整が来るのが世の常なので、全体的に警戒しなければなりません。

ラッセル2000は小型です。

 

日経平均についても、アメリカの大型と比べると、サイズは下がりますので、アメリカ基準の中型くらいと考えておくと良いかもしれません。

 

よって、ラッセル2000が崩れた場合、今後1年くらいで中型⇒大型の順位崩れるという可能性が高まりますので、注意が必要です。

日本のマザーズ(アメリカ基準だと超小型?)はすでに、高値を取りに行く力はありませんから、少しずつそういう兆候は見えているのです。

 

まず、 AAPLとMSFTは長期的に期待している銘柄なので、残したいと思います。

PFEもバリュー株なので、残しです。

MDB、OKTA、PS、TEAM、ZS、DOCUの扱いに悩みます。

 

MDB、TEAM、OKTAはIPOから大分期間がたっているので、成長は軌道に乗りつつある銘柄です。

グロース投資の観点では、量は減らしたとしても残した方が良いように思います。

 

PS、ZS、DOCUはIPOしたばかりであり、最初の決算は良かったですが、潜在力は未知数というところでしょうか。

大きく減らすならば、このあたりでしょう。

それぞれ1.5%ずつくらいにして、リスクは大きく減らすことにします。

 

やはり、新しい銘柄はボラも大きくリスクも大きいですね。

そろそろ、バリュー投資の季節が来ているのか、考えていくには良い時期な気もしています。

 昔から欲しいと思っていたKHC、XOMやKOなど、 高配当銘柄でも買おうか悩み中です。

XOMで配当利回り3.8%、KHCなんて配当利回り4.5%ですからね。

 

個人的には、もう1段階上があると思っていますが、徐々にディフェンシブにシフトしていく良い時期かもしれません。

 

それでは、良い週末を。

 

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