理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

今後の投資戦略と7月末のポートフォリオはどのようになったか?

茶金です、こんばんは。

 

7月というのに最近は本当に暑いです。

昼間に外に出る気は起きず、運動もある程度しなくてはということで、エアロバイク(ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク)を買いました。

金額的には20000円程度と、複数か月ジムに行くのと同等程度です。

嫁と使っているので、2か月分で元は取れます。

 

たまにセールをやっているようで、19000円で買えます。

本日もセールをやっており、しょんぼりです。。。

私は定価で買ってしまいました。

 

エアロバイクは10分程度で表示上100キロカロリー消費できるようで、1日20分程度やっています。

クーラーの中でテレビを見たり、ゲームをしながらしたりできるのと、わざわざジムに行かなくてよく、終わったらシャワーもさーっと浴びられるので、時間帯効率が非常に良いです。

 デメリットは場所を取るところですね。

 

今後の投資戦略

景気サイクルについて

さて、本題ですが、今後の投資戦略を少し記載していきたいと思っています。

リーマンショックから約10年、景気のサイクル上そろそろ大きな暴落があるだろうと言われています。

 

暴落はあるかもしれませんし、無いかもしれません。

今までのサイクルに照らし合わせると、そろそろ暴落の時期ですが、10年毎に必ずしも暴落してきたわけではありません。

 

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NYダウ-ナスダック総合指数長期チャート推移

 

上記は、ダウの1900年からのチャートとなっています。

一般的なチャートでは長期で見るとダウは上がりすぎなように見えてしまいますが、対数チャートは何%上げたかで平準化された記載になるため、それが上げすぎなのかそうでないのかがすぐにわかります。

 

興味ある人は下記のような対数チャートの説明書きのあるサイトを見ていただければと思います。

対数チャート|テクニカル分析入門

 

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上記のチャートにトレンドラインを引くと、1930年~1980年までのトレンドラインと比較すると最近は上げすぎじゃないかと見て取れますが、1980年以降のアメリカが真に世界の覇権を取った後のチャートで考えると、トレンドラインに沿った上げ方であるため、上げすぎとは言えないように思います。

 

ただ、時には25%程度の下げをこなしながら上げてきているので、リーマンショックほどの下げは無いにしろ、25%程度はあるかもと意識しておけば良いかと思います。

リーマンショック時は45%ほど下げています。

 

こういったチャートを見ていただくとわかるように、過去には必ずしも10年毎に大きな暴落が来ていないことがわかります。

 

よって、いずれ景気の後退はあるにしろ、緩やかに後退していく可能性も考慮に入れた投資が必要となります。

安易に投資から離れすぎると儲け損なうということですね。

 

 

 

金利の水準について

次に金利の水準について注目したいと思います。

この辺は色々なブログで検証しているので、あまりここで記載することは無いかと思ってます。

 

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アメリカの政策金利とNYダウ・日経平均株価・ドル円の推移を比較

 

上記のように、金利が5%以上でかつ、金利が高止まりしていて、金利がこれ以上上がらないというところから、金利が下げ始めたところで株価が下がっています。

 

そういう観点からすると、まだ2%ということで、大した金利ではありません。

よって5%程度になるまでは、株も上げてもおかしくないようにも思います。

 

金利は上げられるときに上げておき、景気が悪くなった時にクッション材となるので、2%程度で景気が腰折れしてしまうと大変です。

 

そう考えると、景気はまだまだ継続して良くなっていく可能性も十分にあります。

 ただ、景気の良くなる速度は落ちていくことから、売り上げや営業利益は増えるのに、株価のバリエーション(PER)は下がる可能性はあり、下がった結果株価が上がらなくなるという可能性はあります。

 

その後、景気が悪くなっていく過程で、株価は下落していくということになるでしょう。

よって、景気が悪くなる前に、株価がヨコヨコになるフェーズがあるように思います。

 

2018年の第一四半期決算は、業績の上昇率のピークといわれています。

よって、それを織り込むように、昨年株価は大きく上昇しました。

 

今年以降は、業績の上昇トレンドは継続しつつも、今年の第一四半期ほどではないというところから、少し停滞の期間に入るかもしれません。

それは、昨年織り込みすぎたからです。

 

よって、しばらく停滞しつつも、再度業績が良くなり続ければ、再度株価は上げることになるはずです。

 

ただ、それに伴い、調整局面もあるかと思うので、信用取引全力というのはリスクがありそうです。

 

茶金のポジションは?

ポジションを大分抑え気味にしてきたというところもあり、資産を超えた取引はしていません。

現物ですが、グロース株をしっかり購入しています。

 

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<1260万の内訳>

 

過去の記事でも記載の通り、新興市場から順番に資金が引かれていくので、現在はアメリカ株中心にしています。

 

業績に安定感のあるAAPLやMAを少し買い、後はアメリカのグロース株メインです。

日本のマザーズ銘柄よりもずっとリスクは少ないですし、業績的にはまだまだ期待の持てる銘柄群です。

日本株は昭和電工一点張りです!!

 

アメリカ株はワンタップバイとマネックスで買っています。

ワンタップバイの方が買うのは楽なのですが、後々アメリカ株を中心にトレードをしていくのであれば、マネックスメインの方が良いかもしれません。

積み立て投資であれば、断然ワンタップバイです。

 

アメリカ株については、あまり経験がある方ではないので、しばらく様子を見つつ、動き方をチェックしていきたいと思っています。

 

 

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