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円高になったので、アメリカ株を買うためのドル転チャンス!アメリカ株は何を買えば良いのか?

茶金です、こんばんは。

 

ここ最近、かなりの円安となっており、いつドルに換えようか悩んでいたので、非常にラッキーです!

 

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<ドル円チャート(週足)>

 

特に、113円になった際は、どうしようかなーと思っていたのですが、再度111円台に戻ってきたということで、大きくドルに換えようと思います。

 

景気が終わりに向かうのであれば、最後の最後まで上げるのはアメリカ株です。

リーマンショックのように突如来た場合で、かつ、震源地がアメリカであればさすがにそうはいきませんが、その場合はどうせ世界中下げるのでそうなったらあきらめがつくかなと思います。

 

為替の話に戻りますが、ドル円は数年ぶりにトレンドラインを上抜けし、円安方向へ傾こうとしています。

よって、この押しは買いで良いと思います。

 

なので、私はこのタイミングで円資産をドルに換え、アメリカ株を買う準備をします。

 

 

 

アメリカ株として何を買えば良いのか?

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上記はナスダックの指数ですが、1度調整しましたがまだまだ上げそうなチャートをしています。

PERも15倍程度とアメリカにしてはそこまで高くありませんから、業績の伸びに対して上昇が期待されます。

 

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ナスダック総合指数(構成企業と割合)

 

ナスダックの構成銘柄の上位10位は上記になります。

有名なIT企業が並んでいますね。

 

そう、ナスダックはIT指数みたいなもんです。

ただ、今後も、AIやビックデータといった大きな案件が続いていくため、長期で見るとこのハイテク銘柄は継続的な上昇をしていくことでしょう。

 

先日のマイクロソフトの決算は見事なものでした。

特に、クラウドサービス「Azure(アジュール)」の伸びが非常に良く、今後も継続的に好業績を出す源となるでしょう。

 

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<米Synergy Research Group 2017.10より>

 

上記は少し古いデータですが、マイクロソフトのクラウドのシェアはamazonについで2位となっており、伸び率が90%超えとずば抜けています。

よって、今後クラウド事業が継続的に株価を上昇させてくれるでしょう。

 

そういう意味では、Amazonも期待の星ですね。

 

ちなみに、クラウドサービスの世界の伸び率も年率20%以上を超えており、もともと母体の大きいものなので、シェアが増えれば増えるほど儲かるという構造になっています。

IDCでは、16~21年までクラウド市場は年率平均21.9%で伸び続け、21年には市場規模が2770億ドルまで成長すると見込んでいる。 

 パブリッククラウドの世界市場、18年は23%増 :日本経済新聞

 

そう考えると、まずは数年後に急速に業績を伸ばすのは、AmazonやMicrosoftが該当するかと思います。

特に、Microsoftのクラウドのシェアの伸びは大きく、IBMを抜き2位の地位を盤石なものとしています。

 

IBMはクラウドに必死に力を入れていたのに、Microsoftに抜きされるということで、非常に残念な銘柄です。。。

 

ちなみに、今までのはソフト側の話であり、ハード側にも需要があります。

例えば、GPUで有名なNVIDIAやCPUで有名なIntel。

このあたりが手堅い銘柄じゃないでしょうか?

 

特に、GPUについては、今後の自動運転で画像処理に用いられる可能性も高く、ARやVRが流行るにつれて需要が増すということで、伸び幅が非常に大きくなっていくものと思われます。

よって、ハードはNVIDIA押しをしておきます。

 

 

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