理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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日経平均の今日の下げは既定路線、新興市場の下げも既定路線

茶金です、こんばんは。

 

本日、日経平均は22832円を付けましたが、利確売りに押され、終値22697円で引けました。

前日比プラスということもあり、上々の出来だったように思います。

 

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前回のブログでも記載しましたが、1月から始まる三角待合いの上値抵抗線があり、本日はこの線に弾かれました。

ここまでは既定路線です。

 

当然、1回弾かれ、その後どうなるのか。

1回、200日線を再度目指すのか、それとも、このまま抜いていくのか。

 

現在、23時40分では、ドル円の援護射撃を受け、この上値抵抗線を抜きそうなところにいます。

ここを抜ければ、次は23000円となります。

 

23000円を抜けると、しばらくは抵抗線が無いので、上昇しやすい環境となります。

抜けさえすれば上昇トレンドに回帰したといっても良いのではないでしょうか。

 

私が普段から気にしている3つの指数はオールグリーンです。

  • ドル円:円安
  • ゴールド:ゴールド安
  • VIX指数:低下傾向

 

最近、アメリカ金利との連動性が薄れてきたこともあり、少し心配です。

他のブログでは、リスクオフでも円高にならないということで、危惧した記載が見受けられますが、端的にリスクオフではないということなだけな気がします。

 

また、トレンドラインを上抜けしたところで、個人投資家(ミセスワタナベ)が逆張りで売りを仕掛けていますが、それでも円安へ向かっているので、いずれ踏み上げが起きるでしょう。

その場合、円安方向にオーバーシュートする可能性があります。

 

これは日本企業の業績をさらに押し上げる方向にあるため、日本株高に繋がります。

 

気になる点といえば、外国人投資家が現物を買わないことです。

やはり、安倍総理の3選が確定しなければ安定した買いは入りずらいと思います。

 

日本企業の業績が良く、そこで見直し買いが入ればよいですが、入らないままであればいずれ先物主導の上げは終わるので、どこかでこの相場は終わるでしょう。

ただ、本日は日経平均よりTOPIXが上げていたので、実需的な買いが入っていたように思いました。

明日以降もこの傾向が続けば、期待できます。

 

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<マネックス証券より>

 

 

 

新興市場(マザーズ、ジャスダック)の復活はまだ遠い

新興市場はすぐれません。

これはしょうがないです。

 

決算シーズンですが、新興市場は基本的に株価の期待値を超える決算を出すことは稀です。

よって、全体的に下げるのは当然です。

 

また、日経平均、TOPIXは日銀の買いが期待できますが、新興市場ではそういった期待は持てませんので、下落し始めれば当然下げ続けます。

業績が良くない訳ですから当然です。

 

買い手不在のこの環境で、あえて新興市場にいくよりは、決算の良い企業を物色する方がメリットは大きいので当然の結末なように思います。

 

しばらくはこの傾向が続くと思いますので、新興市場は我慢の期間かと思います。

また、過去にブログで記載し続けていますが、相場の全体が下げ始めるときは、優良じゃない株から売られていきますから、新興市場は先に下落を開始します。

 

相場の分岐点が近づいてきているのであれば、新興市場に思い切った投資をするのは危険かもしれません。

数年レベルで期待感を持って投資することは良いと思います。

買い場はまだ先であるかもしれませんが、ある日突然急上昇する新興株は買い時も難しいので、自分が買いと思い長期で持つ分には良いと思います。

 

この相場は難しく、油断大敵です。

常に、何が起きてもおかしくないと思って行動するのが良いと思います。

※何となく、皆が懐疑的なので当分上げる気もしていますが、、、

 

私が期待している昭和電工、東海カーボンの動きについて毎日注意深く見守りながら、相場に臨みたいと思っています。

 

 

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