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日経平均はSQを無事通過、ドル円の援護射撃が強い

茶金です、こんばんは。

 

SQを無事通過し、3連休前の利確を無事にこなしたことに正直驚いています。

中国への追加制裁発言に対し、何かしら懸念が生じ、結果的に下押しもあるかと思いましたが、1日で切り返しました。

 

結局は、皆が下げると思い諦めて投げたところが毎度底なのはいつも通りのようでした。

 

前回、『アメリカと中国で貿易戦争を始めたが、すぐに株を売る必要は無さそう 』で記載しましたが、やはり売る必要が無いというのは正解でした。

一方、ブログの中で、指数は今後あまり上がらないんじゃないかと記載しましたが、TOPIXの上げは悪いですが、日経平均はグングンと伸びたので、そこは予想外でした。

 

ユニクロやソフトバンク、資生堂といった値嵩株が大きく買われ、日経平均の上昇に貢献しました。

先物主導の相場ということもあり、売りに傾いた相場が踏み上げられたということかと思います。

 

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日経平均を見ると、もうじき三角待合いの上限に達するので、ここを抜けてこれるか、一旦再度200日線を試すのかは注目です。

 

ドル円が112円を超えてきていることから、第一四半期だけでなく、その後の業績にも期待感を抱かせ、決算後に上昇というシナリオも見えてきました。

 

例年、日本株は夏枯れといわれるように、8月、9月と軟調のため、アメリカ株のようなサマーラリーとは無縁なことが多いですが、今年はPERも割安ということもあり、多少の期待感はある状態です。

 

 

 

f:id:chachakin:20180713232802p:plain上記はドル円のチャートですが、長きに渡って超えられなかった上値抵抗線をとうとうブレイクしました。

 

2015年からの抵抗線なので、相当力強いものでした。

ブレイクしたことを考えると、しばらくは円安ドル高のフェーズとなりますので、株価には支援材料となります。

このブレイクは株にとっての良い援護射撃となるでしょう。

 

ジワジワとepsも上げてきているので、決算が良ければ更なる上昇も期待できます。

景気が悪いってことは無かったんだと皆が思い、上昇すれば、再度高値に向かうことでしょう。

 

一方で株として有望なのは現状は日本より米国だということがよくわかりました。

新興国からお金が逃げていく際に、退避先はドルや円になることが多く、比較的ドルより円の方が強かったことが多かったのですが、最近は円安ドル高ということで、円からドルへの退避も増えています。

 

つまり、円でさえドルに勝てない状態なので、その集めたドルは何になるかというと、株のようなリスク資産に変わります。

こう考えると、まだまだアメリカ株は安泰だなと思えるわけです。

 

株が上がっても、多少のリスクオフ感から債券を買う人も多いため、10年国債の利回りが2.8程度で止まっています。

これも良い株への援護射撃となっています。

 

多少リスクオフ感がある方が、株にとっての援護となるのが非常に違和感がありおもしろいです。

 

 まだ油断してよいというわけではありませんが、SQ後に上昇したことで、上げやすい環境が整ってきたのは間違いないと思います。

 

3連休中に暴落が無く、更なる利益を追求できることを祈っています。

 

それでは良い3連休を。

 

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