理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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日経平均は調整へ

茶金です、こんばんは。

 

本日の日経平均は久しぶりに大きな下落となりました。

 

6月下旬の日経平均は日銀に過度に支えられ耐えていましたが、本日は値がさ株が売られ、先物に仕掛けが入っているように見えました。

 

この光景が来るかなとずっと考えながら生活していたので、想定の範囲でした。

やはり、警戒しているとすぐさま来たと判断できるので、うまく逃げることもできました。

 

現在は、両建ての買いは手仕舞いし、売り建てしかありません。

 

資生堂やユニクロ、また、ニトリなど内需銘柄の大きい株が売られました。

日経平均のかさ上げのためこれらの銘柄がずっと買われていたので、TOPIXとのズレがすごいことになっていました。

ここでの下げは当然なようにも思います。

 

4月ごろは今頃23000円を超えるサマーラリーに期待していたので本当に残念に思います。

やはり、6月中に23000を超えられなかったのが痛かったように思います。

株は①に需給、②にPERということで、需給が悪ければどんなに割安でも上がりません。

 

本日発表の日銀短観の景況感も悪化しています。

これは、6月中旬に取られたデータのため、米中に貿易戦争により今ではさらに悪化しているものと思われます。

やはり、貿易戦争が景気に影響してきているというのが下げ要因だと思っています。

少しずつ色々な指標に染み出ています。

 

ドイツ、中国はベアマーケット入りしてます。

日本はまだ確定ではありません。

ここから、数日の間に200日線を取り戻せれば、再度上昇することができるはずです。

 

しかし、22000円台で出来高がそこそこ多いため、22000円に近づけば売りたい人が多くなると思います。

そう考えると、なかなか超えるのは難しいでしょう。

 一旦は下に行くという目線が正しい気がします。

 

 

 

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幸いにも、ここ2年ほどのサポートラインはまだ割っていないので、上昇の希望はあります。

現状、21100付近のため、そこでは十分反発は見込めます。

 

前回もそのトレンドラインで反発したので、同じように反発できる可能性はあると思ってます。

これを割ってしまうと、ドイツや中国と同じ道となってしまうため、注意が必要です。

 

ここ最近のアメリカは、本当に貿易戦争をしようとしているように見えます。

中国の経済の伸びをアメリカが将来の覇権をかけて、止めに来ているのではないかという説を述べる人も出てきました。

杞憂であればよいのですが、そうでない場合は、このままベア相場に突入です。

全てはトランプ大統領次第です!!

 

まずは、アメリカの反応を見たいと思っています。

アメリカが反応しなければ、日経平均はこのまま明日を迎えられるはずです。

しかし、アメリカが反応すると、もう1段下げに注意しなければいけません。

 

資産防衛が重要な時期になっています。

皆様もリスク管理はくれぐれもしっかりお願いします。

 

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