理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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2018年半年間の振り返りと今後の投資戦略

茶金です、こんにちは。

 

今年は、1月が高値でそれ以降高値を抜けてこないので、インデックス投資主体の方は基本的には利益を出せていないのではないかと思います。

 

ベンチマークとなるのも基本的には指数になるので、日経平均やダウに負けてなければ上々というところでしょう。

 

半年を振り返ってみて

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上記は私の今年の成績ですが、黒字月より赤字月の方が多いです。

1月末時点では、2月~3月の暴落は想定していなかったので、このままいけばすごい良い年になると思っていましたが、結果的に1月末の利益から伸びずに終わりました。

 

これには理由があり、1月末で1度利確したラクオリアを即時買戻ししたところ、永遠と下に引きずられ、6月くらいまでの間に、200万ほどの含み損となっていました。

 

よって、2月以降は稼いだ額=ラクオリアの含み損となったわけです。

ラクオリアの含み損も2月の時点では70万程度でしたが、6月までにドンドン膨らみ、大変でした。

 

6月にはラクオリアは全て損切りしたので、結果100万以上の損失となりました。

2018年の半年は、ラクオリアに始まり、ラクオリアの損失回収に追われる半年でした。

 

その他の銘柄で全く損をしていないわけではありません。

 

今年の損失トップ5

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上記を見ると、ほとんど大型銘柄ですね。

 

流行りものに飛びつくと失敗するという良い例だったと思います。

また、東京エレクは業績が良いのにガンガン売られており、ファンダメンタルで買ったのは失敗でした。

相場的には、将来の業績降下を織り込みにいっている可能性もあります。

 

今年の利益トップ5

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結果的にラクオリアは利益が出せて本当に良かったです。

結局半年間がんばって、利益無しとかだったら、泣けてました。

 

森組は去年から仕込んでいたのですが、12月くらいから花開き、570円程度で売ったのですが、その後800円までオーバーシュートするということで、早売りでした。

天井まで伸ばせることはあまりないですが、伸ばせていたら、後200万はいけたというところで、いかにチャンスをしっかり掴むかが重要な年だったと言えそうです。

 

結局、上記を見ると投機をどううまく利益にできたかということで、あまり投資っぽいことはできていないように思います。

 

その他、アメリカ株投資や確定拠出年金については、インデックス投資に従うので、ほぼ横ばいです。

 

今年やったFXについては、自身の年初の方針に従えず、失敗。

結局、-80万で損切りしました。

 

その後、FXのお金をCFDに移し、トレードを再開。

現状、+80万くらいとなっており、FXの損失を取り返したところくらいです。

 

よって、550万ほどの利益ですので、資産の増加は450万ほどとなります。

やはり、税金の存在は大きいですね。

 

 

 

今後の投資戦略

私個人として、日本経済の先行きに対し、楽観的から悲観的になりつつあります。

 

過去最長の景気の伸びとなっており、ピークはいつ来てもおかしくないこと。

また、来年には消費税増税が控えており、2020年のオリンピック需要もなくなります。

 

不動産業者の破産が目立ってきました。

これはお金が巡っていない証拠になるため、徐々に経済が縮小していく流れに入っているものと考えます。

 

現状の日本企業の業績はとても良いです。

第一四半期の業績も円安により伸びることが見込めていますので、PERは低下しそうです。

 

そこで、素直に上げるのか、それとも、そんな情報は皆知っているので、よほどアナリストの予想を上回らない限り上がらないと考えると、大して上がらないかもしれません。

 

その後やってくるのは、総裁選であり、アメリカの中間選挙となるため、アベグジットやトランプ大統領のパフォーマンスで大荒れになる可能性もあります。

 

特に最近気にしているのは、ドイツです。

EUをずっとけん引してきたメルケル首相が退任危機にあります。

移民の方針も変えました。

 

潮目が変わりつつあるのを少しずつ感じます。

 

これらの理由により、私の目線はフラットです。

上目線ではなくなりました。

経済は悪くないので、下目線でもなく、フラットです。

 

ただ、このフラットな目線の天秤は、今の情報ではフラットですが、何かの傾きにより変わります。

ここから好転するのか、それとも終わっていくのか、そういう節目に来ています。

 

長期投資に対し、ヘッジを入れる、または、今後の下落のために現金を用意する。

そういうフェーズになってきたと思っています。

 

もちろん、後1年程度、上がる可能性も多分にありますが、ここ数年で考えると、そろそろ良いところまできたと思われます。

 

今後の下げ相場に向け、アメリカの積み立て投資を強化し始めています。

信用取引もやめました。

 

大胆にリスクを負う時期ではなくなってきたと思います。

 

日経平均やダウのヘッジ売りを入れました。

例年、8月、9月は低調なので、まずはそこに対する対策です。

 

好循環が逆回転をしていないかを、チェックしながら相場に臨みたいと思っています。

 

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