理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

ずっと損切りのターン

茶金です、こんばんは。

 

私はトレンドが見えてから買う癖がついているので、大きなトレンドが発生すると、追撃買いをしたりと利益が非常に大きくなりますが、こういうボックス相場ではトレンドに期待して買うと下げるのですぐに損切りとなります。

 

そろそろ23000円抜けるだろうと、22700付近で毎度買いを入れるのですが、その都度裏切られます。

マザーズの下落にもやられました。

7月の決算に向け上昇するという予想は外れた可能性が高いです。

 

ここ最近の私は損切り貧乏です。

ここ1か月間、相場に張り付いているのにほとんど儲けがありません。

というより、損切りばかりしています。

労働に見合ってません。

 

よって、しばらく様子見をすることにしました。

元々私のイメージでは9月が底になるというイメージです。

 

つまり、今から2か月半~3か月後に再度買えば良いということになりますので、7月に上昇があれば見送ることになりそうです。

ただ、上げの可能性も捨てきれないので、日経平均株価のレバレッジETFを100万円分だけ買いました。

東海カーボンも個人的には割安なので、現物放置します。

 

そして、信用取引とCDFは全て損切りしました。

非常にすっきりしています。

 

 

 

やはり、ダウの200日線割れという事実が、上げを限定的にしています。

もし、ここでダウが200日線を超えて引けたとしても、上げてたらとりあえず売ろうと思う人が増え、結果的に再度200日線を割るという動きになるように思います。

 

例年、8月、9月は軟調です。

8月、9月は軟調なのに、6月に23000円を抜けられないということは先行きは暗いと思われます。

元々は7月の第一四半期の業績に向けて好感し上げると思っていましたが、中国はすでにリスクオフ、ドイツも下げ続け、アメリカも200日線を下回るということで期待感がドンドン落ちています。

 

日本が200日線を下回っていないのは、おそらく日銀のETF買いが継続して入り続けているからでしょう。

よって、本来の姿はTOPIXであり、200日線はとうに割っていたと考えるのが正しそうです。

 

epsから考えると割安なので、買いで良い水準なのですが、アメリカの調整がここから始まると考えると、あまりポジションを大きく持つ気にもなれません。

 

丁度ブログを書いている時に火花が上がりましたが、要人の発言に一喜一憂するのは、疲れるので勘弁してください。

今のところ、世界の情勢を見る限り、下落トレンド目線に変わりつつあります。

 

そろそろ、このボックス相場の結末が見えてきそうに思います。

 

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