理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

日経平均株価、ダウのトレンド分析と、ラクオリア創薬のトレードについて

茶金です、こんばんは。

 

久しぶりのテクニカル分析をしてみました。

 

日経平均株価

f:id:chachakin:20180617015621p:plain

 

基本的にはトレンドラインと移動平均線、PERしか見てません。

やはり3月末が一旦の底で、そこからは上昇トレンドに回帰しているように取れます。

 

もし、本当に力が無ければ、75日線を超えられませんし、再度200日線を下回っていたことでしょう。

 

23000円の壁は非常に厚いですが、下から支えるトレンドラインが近づいてきているので、そろそろ動きが出そうです。

個人的には5月末での反発にていったん終了で、その後再度上昇トレンドが開始したとみています。

 

日経平均株価が23000円で押し戻された際に、チキンの私は一旦利確してしまったのですが、結局、利確ポイントより高値でまた買い戻してしまい、相場の右往左往に付き合ってしまいました。

今は買い値を再度下回ってしまったので、本当に失敗です。。。

 

しっかり、相場観を養っていないとこういうことになるので、毎日確認しておけばよかったと思う次第ですが、なかなかサラリーマンとして本業が忙しいと見れないこともあるので、難しいところではあります。

 

サラリーマンの本業は定常的に収入があるという点では非常に強みとなりますが、一方相場に向き合い続けられないときがあるということで、短いスパンでトレードをするのが難しいという弱みもあります。

 

23000円の壁は厚いですが、1月末の高値から引いたトレンドラインは容易に抜けていることから、23000のみを気にしておけば良さそうです。

 

アメリカの利上げが円安を後押ししており、ダウは金利上昇(債券の下落)との戦いがあるので、上昇に手間取っていますが、7月の企業業績が出てくるころには、日本も上げてくるかと思いますので、もう少しの辛抱と考えています。

 

 

 

ダウ

f:id:chachakin:20180617021621p:plain

 

ダウも現状押し目だと思います。

金曜日に中国との貿易摩擦懸念が再浮上し、再度ダウは下落しました。

酔っぱらって0時ごろに帰宅した私は、やべっとなって被害の少ないうちに損切りしました。

損切りしたところが大方の底で、夜中の3時半くらいからリバウンドしてました。

 

中国の貿易摩擦問題は一旦終了し、次は日本とドイツと匂わせておきながら再度中国にいくということで、見事やられました。

 

中国との貿易摩擦は一時的なパフォーマンスで、いずれどこかで合意形成してくるのはわかっているのですが、先週の重要案件(米朝首脳会談、FOMC、日銀)が一通り終わって安心し、ガッツリ買い込んでいたので、あっという間に証拠金がまずいことになり、一攫千金の夢は散りました。

 

ただ、中国も報復関税の情報を出してきたので、ボーイングやキャタピラーが再度下落しそうなので、結果的にもう少し掘るかもしれません。

個人的には、今は日経平均株価の方が上抜けしやすい環境になってきたと思ってます。

※先週はダウの方を推してましたが、トランプの発言一つで状況は変わります。。。

 

そういうのに右往左往したくない人は儲けが少なくても、半年単位でリスクを落としたトレード(少しずつ買いを入れる)をするのが良いんでしょうけどね。

 

また、少し誤算だったことは、トランプ大統領が株価よりも貿易赤字解消を重視していることです。

選挙対策では、株価の上昇より、外交での実績をアピールしそうなので、産業界が賛同しない案件でも成立するようであれば、株価は下落へと反応するので、中間選挙まで右往左往させられる相場が続きそうに思っています。

 

少な目に投資しておき、ダウが27000ドル付近になるまで我慢するといった投資方法は個人的にはありだと思ってます。

 

 先週の総括

 先週は、一旦ラクオリアを清算しました。

 

f:id:chachakin:20180617023642p:plain

 

ラクオリアについてですが、1月に320万ほど利益を出したのちに、決算の翌日に買いなおしたのですが、そこは全く底ではなく、大きな含み損を抱えてしまいました。

 

1750、1450で2回ほど大きく損切りをし、損切り額220万、含み損80万程度までいきました。

利益は一度無くなったように思えたのですが、1250円で再度大きく購入しなおし、1640円で利確することができました。

 

最終的には80万の含み損は無くなり、信用取引で50万プラスで終われたので、ラクオリア創薬のトレードは現状+150万ほどとなっています。

 

この反省は、セルシードでは活かされており、高値で利確し、その後は少しだけ買って様子を見たりとやっていたため、220万の利益に対し、損切りは40万ほどで済みました。

ラクオリア創薬の反省点を活かせてなければ、再度利益を無くしていたかもしれません。

 

現在、ラクオリア創薬はトレンドラインを上抜けしているので、ひとまずの下落トレンドは抜けたようですが、これだけ長期間下げた場合、シコリもかなりありますので、上昇圧力が高まるには時間がかかるかもしれません。

 

継続して将来に期待が持てる会社ではありますが、前ほどの上昇を期待するにはまだ時間がかかりそうです。

いずれ業績とともに価格帯は修正されていくはずなので、長期で持っておくことに間違いはありません。

 

短期的な上昇については、適度にありそうですが、再度高値まで行くにはまだ当分かかりそうなイメージでいます。

 

★お願い★ 下の『株ブログ』のところをクリックしていただけると助かります。よろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村