理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

精神的疲労は定期的に取り除く必要がある、これは株式相場と向き合う時も同様である。

茶金です、おはようございます。

 

本日は、体調不良によりお休みをいただきました。

ただ、この体調不良はここ最近ずっと忙しくて、それが先週終わったので、緊張の糸が緩んだものだと思っています。

 

人は、自身を緊張させることで高いパフォーマンスを発揮します。

一方、この緊張という期間が長く続けば、自律神経の交感神経が優位になる状態が続くことでバランスを崩し、結果的にミスが増えたり、不安で眠れなくなったり、パフォーマンスを落とすことに繋がります。

 

私自身、ここ3週間くらい緊張状態が続いていました。

一発勝負でミスのできない案件であったため、日々抜け漏れが無いように緊張感を持たせていたのです。

 

当初は高パフォーマンスを発揮していましたが、その状態が続くにつれ、簡易的なミスが増え手戻りが生じたり、精神的にイライラしたりと、徐々にいつもの自分じゃなくなっていきました。

 

特に途中で良くないと気付いたのがマルチタスクです。

複数の案件を同時に頭の中で整理しながらやるのですが、最初は良くても徐々に脳の効率が落ちていくのは自身でもわかるほどでした。

 

これが脳の疲労を拡大させ、結果的にミスを誘発させたともいえるかもしれません。

 

結果的には、何とか無事完了できたということで、スッキリするはずなのですが、一旦バランスの崩れた精神状態はすぐには回復しないようで、土日も睡眠が浅かったりイライラしたりと、未だに交感神経優位の状態が続いています。

 

 

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<【専門医解説】自律神経の乱れと原因。整え方の基本&応用までバッチリわかる|>

 

一旦崩れたものを元に戻すために、上記を実践しています。

専門医の方の解説なので試してみる価値があると思いました。

 

昨日適度にランニングをし、寝る際にアロマの香りがするようにして寝ました。

そして、今日はいつも通り起き、朝ごはんを食べ、アニソンメドレーを聞きながらブログを書いています。

 

確かに、何となくリラックス出来てきたように思います。

 

年休を取ったことで、休もうと思えばいつでも休めるという気持ちになれたのも大きいのかもしれません。

実際、忙しい時は休みませんが、気持ちの問題ですね。

 

 

 

株式相場でも休むことの重要性は語られている

休むの方向性が少し異なるような気もしますが、株式相場にも有名な格言があります。

 

休むも相場(やすむもそうば)

株式相場の世界では、先人が、その経験を基にして、さまざまな格言を残している。休むも相場は、そのうちの一つである。

「年中、株式売買を繰り返していると、客観的に全体の相場が見えなくなりがちで、大きな落とし穴にはまることがあるので、冷静に相場を見つめるように」と戒めたのが、この言葉である。

野村證券 | 休むも相場(証券用語解説集)

 

これは人間の自律神経と同じような気がするんですよね。

株式相場には買い目線、売り目線があるかと思いますが、盲目的に買い目線になっている時に大きな調整が来ると大きな損失を被ってしまいます。

 

人の自律神経も交感神経、副交感神経の両方が必要であり、どちらかに偏っては体は不調になってしまいます。

株式相場に向き合う際も、買い目線だけでは、交感神経ばかりを活発にしているのと変わりません。

 

買い材料の良い点だけを見ていては、売り材料を見失いがちで、予想通り相場が動かないということになりかねません。

 

上記のように目線を固定してしまうことは大変危険なので、買い目線、売り目線で材料をチェックする必要があります。

私もこれをするようになってからパフォーマンスが飛躍的に上がりました。

 

私自身、空売りはしませんが、材料は両方の目線でチェックしています。

 

空売りをしない理由ですが、買っていたものを売った後に、更に空売りするのは本当にハードルが高いのです。

運が悪いと往復ビンタとなり、2倍損します。

 

であるならば、一旦様子を見るという状態に移行して冷静さを取り戻すのです。

 

相場をいつ休むのか?

一旦相場を休んでも良い時期に来ているんじゃないかと思っています。

 

現在、安倍政権の進退も含め、微妙な局面となっています。

うまく乗り切れば再度上、乗り切れなければ下、そんなイメージを持っています。

 

23000円は重かったので、何か強い材料がない限り抜けられないと思ってます。

23000円は昨年の11月付近でも長期で揉んだ価格帯で、かつ、今回も上値として重い状態だったということで、なかなか固い壁だということです。

 

何か強い買い材料が出れば、23000円は抜けてくるので、そこから買っても遅くはないですし、現在は下げる要素も多分にあるので、買いのリスクも高いです。

 

買うならダウの方が良いです。

 

一旦相場を休み、儲け損ないを気にせず方向性が出るのを待つのも良いかと思っています。

 

相場に向き合っていると、適度なストレスと高揚感を得られますが、一定以上の損失は大きなストレスとなります。

 

サラリーマン投資の強みは仕事をしていれば、相場で儲からなくても良いというところにあります。

ストレス過多で仕事が出来なくなっては元も子もないので、適度に休みつつ仕事や相場に向き合っていきたいと思っています。

 

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