理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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GW明けの相場のイメージ

茶金です、こんばんは。

 

GWは後二日で終わりですね。

今日は残り少ないので、後1日でしょうか。

 

GW中、木曜日の夜中だけ相場を見ていました。

ダウが再度200日線を割った日です。

 

GW中にダウが調整をしていたので、コツコツ買い増していたのですが、あの日は大きな下落があり、かなり焦りました。

次の日から旅行なのにも関わらず、損切りをするか考えていました。

 

投資のスタンスとして、ダウはアメリカの選挙に向け上げていくと考えていました。

よって、下げは限定的、下げても200日線で反発を予想していたので、そこそこ大きく購入していました。

 

200日線で-30万程度、24500付近で-70万程度、直近の最安値を割ると-100万程度。

そんなポジションをとっていました。

 

トレードのイメージについて、最安値を割れば損切り、最大損失は100万程度。上げる場合は、ここから数か月は上げるでしょうから、数百万程度の利益を予想していました。

 

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上記はダウの1年チャートですが、一番下の線がサポートライン、もう一本上の線が、最初の三角待合いのトレンドラインで、現在はその線が下値サポートラインとなっています。

 

現在の日足としては、24262が終値となっており、再度50日線と1番上の抵抗線を突破できるかが注目ポイントです。

これを抜けられれば、上値を抑えられるようなことはないので、再度高値に向けて伸びていくと思われます。

 

ただ、毎年8月付近は調整するので、上げても7月半ばくらいでしょうか。

予想なんてものは、ざっくりイメージだけしておいて、その場その場でストーリーを調整していくものです。

 

 

 

まずは、抜けられるかが注目ポイントとなります。

逆に200日線を割った場合、中期的な調整が意識されるため、キャピタルゲイン狙いの私は損切りを余儀なくされると考えます。

 

日本も、業績が良いので、上値を再度狙いにいくように思います。

おそらく、高値まで戻らず、一旦折り返すと思います。

 

日経平均株価は為替とダウ次第ですが、為替の上値余地はそこまで大きくはないと思うので、ダウに注目というところでしょうか。

 

為替はリスクオンを示唆している動きのため、上げていくと思いますが、安値更新の可能性も捨てずに相場に向き合っていきたいと思います。

 

まとめますと、しばらくは上目線です。

GW中に押し目を作ったので、セルインメイで大きな下げはなさそうに思います。

 

ダウがしっかり押し目をつくったのですが、日経は下げるタイミングに下げませんでした。

よって、しばらくは強いとみても良いかと思います。

 

ダウの動きと、ダウの安値に注目するのが良いかと思っています。

それでは、良い週末を。