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アメリカの金利、3%超えによるダウの下落

茶金です、こんばんは。

 

アメリカの金利、3%超えてきましたね。

超えたのは予想通りだったのですが、ダウがここまで反応するのは予想外でした。

 

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昨日のチャートを見るとここ最近の中でも大きな陰線になるかと思います。

朝起きてとてもびっくりしました。

 

朝起きた際に確認したところ、私のくりっく株365のダウの含み益が40万から3万円になっていましたので、これはさすがにと思い、利確しました。

利確しても再度欲しくなればまた買えばよいので、良しとします。

 

その他、短期分の日経平均株価やくりっく株365で購入していた分も結果的にすべて利確しました。

理由はTwitterに記載の通りですが、アメリカが荒れている時のGWで持ち越すと、相場が閉じている時に大荒れするのも嫌なので、そう考えると、1度利確し、欲しければ再度GW後に入りなおそうと考えたわけです。

 

もしかしたら私のように考える個人投資家が居て、本日や明日に利確が出るかもしれません。

 

大きな陰線が出たのが、スッと戻すとも思えないので、しばらくアメリカの調整は続くと考えています。

 

一方、日本株は、金利上昇に釣られ円安となり、ドル建て日経平均株価の下落を見事に埋めています。

最近、日経平均株価を外国人が買っているため、全体的に戻し基調なところもありますが、日本の政治基盤が安定せず、今後の政策がどうなるかわからない以上、腰の据わった投資ではないと思いますので、外国人投資家でも短期筋かと思います。

 

この短期筋が再度売りに回ると、日経平均株価の重しにもなるため注意が必要です。

また、怖いのがこの円安が急に円高になることです。

日本株の買い支え要素が現在は円安なだけに、ドル円の動きが変われば他の指数のサポートは無いため、それに応じた下落幅となるでしょう。

 

また、ここ最近は決算時期ですが、epsが思った以上に上がらないことが気になっています。

 

このあたりのモヤモヤ感もとりあえず売って様子を見るには十分な要素ですね。

やはり、勝てそうなときにだけトレードする、勝てる自信のあるときにだけやるのをコツコツ積み上げることが資産を増やす近道かと思います。

 

GW中に上がる可能性もありますが、上げたら上げたでしょうがないです。

個人投資家が機会損を気にしてたらきりが無いですから。

個人投資家の強みは、儲けなくてはいけない義務はない、期間はいくらでもある、締め日はないといった自由度ですから、休むも相場でしっかり今後を見据えていくことが重要です。

 

今年は色々な要素があるため、ボラが大きく、下げたら買い、上げたら売るをコツコツしっかりやっていくのが今年勝つための近道なように思います。

 

GWが待ち遠しいです。