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新興株の下落に伴う損切りと日経平均・旭化成を追加購入

茶金です、こんばんは。

 

本日のマザーズは、マザーズ市場全体からお金が抜けているような感覚があり、持っていたセルシード-3%のところで撤退しました。

 

買い値が少し高く、多少の損切りにはなりましたが、結果セルシードは9%以上下げているので、逃げられて良かったと思う次第です。

 

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撤退した理由としては、200日線を大きく割り下落を開始したことで、再度下値を確かめに行くと考えたこと。

また、本日のセルシードのチャート的には、上げても良かったのに対し、5分足の75日線を寄りから早々に割って下落を開始したというところが大きいです。

 

結果的に危機察知能力がうまく働き何とか逃げ延びることが出来ました。

 

一方、新興銘柄は大きく下げていましたが、大型株は堅調でした。

個人的には日経平均は反転しても良いころ合いと考えていたので、新興銘柄から大型銘柄にお金が移っていくのもそろそろと考えていました。

よって、新興銘柄売り、大型銘柄買いのターンと予想しました。

 

上記の予想を基に、セルシードで損切りした分、日経平均のレバレッジETFを500株、旭化成を1000株追加しました。

 

これだけ日経平均に投じたのは久しぶりです。

無事に上がってくれれば良いのですが、、、

 

まずは、21900という上値の節目を抜ければ、次は22500付近を目指していくものと考えます。

その辺まで来たら大部分を利確しても良いかもしれません。

 

個人的にはシナリオとして、ここからは一旦戻し、再度9月に二番底を想定しているので、あまり長くは持てません。

やはり、9月の総裁選株価も荒れると予想されます。

 

ただ、将来消費税を上げたいのであれば、企業業績を保ち、株価を高止まりさせなくてはならないので、2019年の消費税増税までは国として何とかして株価を保たせるという想像もできます。

 

よって、中期的にはまだ上と予想しています。