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今週下げたところは買い場になると予想

茶金です、こんばんは。

 

土曜日に世界的に急な動きがありましたね。

日経平均は買いなのか売りなのか考えてみました。

 

シリア問題は買いなのか?

シリア問題、土曜日に急に来ましたね。

ただ、前からアメリカとロシアがそこでにらみ合っているというのは情報としてあったので、いつやるかということだったかと思います。

 

オバマ大統領の時は議会に判断を仰ぎ、結果何も対応できず結局シリアは好き放題されていましたが、トランプ大統領はレッドラインを超えるとしっかり対応するということがわかったので、それは良いことなのかなと思います。

 

特に、アメリカ単独ではなく、世界の賛同を得られての対応となるため、良いパフォーマンスにもなったかと思います。

 

ロシアに対しても、数日間に『ミサイル打つからな』とTwitterでつぶやき、何で攻撃するかまで教えてあげるという優しさだったので、ロシアでも被害はでなかったことでしょう。

月曜日に朝に下げたとしても、そこは買い場になるように思います。

 

そもそも、格言にて『遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り』と言われており、今回は日本アメリカにとって遠くの戦争であるため、ショックが起きたらそこは買い場ということでしょう。

 

今後、継続的にシリアへの攻撃が続くことがあるならば、懸念はありそうですが、今回で終わりと言われているので、悪材料出尽くしとも取れます。

 

ただ、過去もこういうことがきっかけになり、世界大戦になるということは経験済みのため、何か全体的に怪しい雰囲気になれば、注意が必要かと思われます。

特にロシアは経済的な強さより、軍事的な強さを持っているため、世界へ自国をアピールする手段が軍事的強さによるものとなりますので、注意が必要です。

 

保護貿易問題は?

保護貿易問題は落ち着いてきたように思います。

中国が経済を開放的にしていくと宣言したため、保護貿易問題は大きな問題に発展しないだろうと予想されています。

 

トランプ大統領が定期的につぶやいたとしても、議論が現実的なものになるにつれて、アメリカの要求は小さいものになっていき、結果的に大きな問題にならないレベルになると考えます。

 

そうすると、適宜ショック安は起きるでしょうが、アメリカ経済の強さを基盤とし、下値は切り上げていくのではないかと考えます。