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くりっく株365は長期積み立て投資・短期投資の両方でおすすめ

茶金です、こんにちは。

 

日本は今週SQ週で大きく荒れるかなと思ったのですが、ダウの下落にも耐え、上昇を継続しています。

 

下記にも記載していますが、今は日経平均の方が強いように思います。

www.chachakin.com

金曜日の夜も、ダウが下落しても、日経平均は下げを最後に戻しました。

 

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上記を見ていただければ気付く方も多いかと思いますが、昨日のダウは50日線にタッチし、下落しました。

よって、200日線~50日線の間のレンジを形成しているということになります。

 

このまますんなり抜けられるか、一旦再度下を見に行くのかわかりませんが、アメリカの景気は良いため、いったん調整したとしても再度上を見に行けるはずなので、買い目線で良いように思います。

 

さて、景況感はこれくらいにして、くりっく株365の話をしたいと思います。

 

 

 

くりっく株365は長期積み立て投資でおすすめ

なぜくりっく株365が長期投資におすすめなのか?

これはFTSE100への投資が可能となるためです。

 

FTSE100はイギリスの大手企業の総合指数なのですが、配当利回りが非常に高く、4%に近いです。

また、ボラティリティが非常に低いことが特徴です。

 

 

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上記はFTSE100の長期チャートですが、ダウや日経平均とは異なり、大きくは上がりませんが、大きく下げないことを特徴としています。

 

例えば、ダウであれば、リーマンショック前の価格が13930ドルだったのですが、リーマンショック後の最安値では7062となり、約7000ドル下げています。

 

日経平均であれば、リーマンショック前の価格が18190円でしたが、リーマンショック後の最安値では7281円となり、約11000円下げています。

 

一方、FTSEは6732ポンドから3530ポンドと3200ポンドしか下げていません。

 

パーセンテージ的には半値になっているので、変わらないんじゃないか?というコメントをいただきそうですが、FTSEが有利になる理由があるので、それを説明していきます。

 

くりっく株365は為替のレートを気にしなくてよい

くりっく株365は為替の事を考えなくてよいという便利さがあります。

 

本来は為替が間に入り、計算がよくわからなくなるのですが、くりっく株365ではそういった為替のリスクは全てくりっく株365の方が引き受けてくれ、FTSEが7300ポンドであれば、73万円として扱い、ダウが24000ドルであれば、240万円として扱います。

 

よって、指数の数字から100割った値が1万円の桁に変換できるので、常に指数の値だけを見ておけばよくなります。

 

何を言いたいかですが、くりっく株365の1単元では指数が100下がると1万円下がるようになっています。

 

くりっく株365でFTSE投資した場合、1単元の証拠金が少なくて済む

前述で、ダウ、日経平均、FTSEの最高値からの下落の話をしましたが、

  • ダウを最高値で持っていた場合:70万円の下落。
  • 日経平均を最高値で持っていた場合:110万円の下落。
  • FTSEを最高値で持っていた場合:32万円の下落

 

上記のようになり、下落幅がダウの半分、日経平均の三分の一となります。

これは、証拠金取引上非常に有利と考えられます。

 

正直長期分散投資ということを前提に置くと、ドルコスト平均法によりそんな高い金額で買ってしまうことはまずありえないので、20万程度証拠金として用意しておけば十分な気がします。

 

そうすると、そこそこリスクを負う場合、100万円で5枚程度購入できるかと思います。

FTSEの1枚の価格は現在70万円程度ですので、100万円で350万円の投資をするということになります。

 

これに対し、配当金を4%で換算すると14万円となり、100万円に対して年利14%となります。

 

これにはキャピタルゲインは含まれていませんので、上がることを前提に考えると大きな利益を得ることが出来るとわかるかと思います。

 

複利で考えると、5年ごとに倍になるくらいのイメージかと思います。

値上がり益が含まれた場合は、さらに上乗せされますので、年によっては年利20%超えもあり得るかと思います。

 

FTSEは分散投資先におすすめ

皆さんもご存知のように、ダウと日経平均は、ダウが上げれば日経平均は上げ、ダウが下げれば、日経平均も下げるという親子関係にあります。

 

一方、FTSEはユーロ圏の指数であり、経済的にダウと独立しているため、ダウが大きく下げても、それがアメリカ要因であれば連れ安にはなりません。

一方、アメリカと密接すぎる日本は連れ安となります。

 

上記より、FTSEはダウの連動性が高くない貴重な指数となるため、分散投資におすすめです。

イメージとしては、ボラティリティがあまり無いため、ディフェンシブ株投資や債券投資に近い投資になるように思います。

保守的な投資なのに対し、レバレッジをかけることができるので、メリットが大きいということです。

 

くりっく株365は短期投資でもおすすめ

なぜくりっく株365は短期投資でもおすすめなのか。

それは、ダウの指数をレバレッジをかけて買うことが出来るからです。

 

日経平均株価はダウがくしゃみをすれば風邪をひくというように言われており、ダウが下落した時にその下落幅の2倍くらい大げさに下げることがあります。

一方、ダウは基本的には底堅く、鈍重に動きますので、定常的にはボラティリティが高くありません。

 

よって、大きく下落した今回のようなタイミングでダウを購入すると、リバウンドやその後の上昇トレンドにより大きな利益を上げることが出来ます。

 

日本が崩れてもダウは崩れませんから、日本株オンリーよりはよっぽど安心です。

 

ただ、ダウについては、アメリカの金利が上がってしまい、ダウを購入すると大きな金利手数料が取られるため、配当金が金利と相殺されてしまい、インカムゲインは期待できません。

 

よって、キャピタルゲインの短期で勝負をするというイメージです。

 

私のくりっく株365のポジションと利益

私の現在のポジションですが、FTSEを長期投資の軸に置きつつ、ダウと日経を短期投資で購入しています。

 

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ダウを見ていただくとわかるように、配当金より金利の方が高いことが見て取れるかと思います。

一方、FTSEは金利が少なく配当金が多いため、配当取りに向いているということになります。

 

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ここ2週間で50万程度のプラスになっています。

入れている金額に対し、そこそこ無理をした投資になっています。

 

いずれ、短期用の株は利確し、FTSEだけを残す予定ですが、ダウと日経平均だけで証拠金が120万ほどになっているため、ダウが24000を割ってくると、この利益はサックっとなくなる水準です。

 

ダウも日経平均も一旦は上かと思っているので、しばらくは持っていたいと思っています。

 

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