理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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クリック365にデビューしました!(ループイフダン引退資金の投入)

茶金です、こんにちは。

 

日経平均株価ですが、徐々に調整から反転の兆しが見えてきましたね。

 

特に、外国人の先物売りが買いに転じたことと、ドル円が私のループイフダンの損切りから見事に反転したということろで、大分底に近いところで損切りしたなと思ったくらいです。

 

ループイフダンを1年やってみましたが、結果的には、丁度トントンで終わるという結果になったので、投資資金が無駄だったなーと少し思うところがあります。

 

例えば、FXに入れていたお金をダウやS&Pに入れていれば、まだまだ利益がありましたし、日経平均株価に入れていても、まだ利益はあったと思います。

 

FXはやはりゼロサムゲームで株のように配当金も無ければ適正価格も明確ではないので、難しいなと改めて思いました。

 

FXの良いところは数十年単位で見ると価格帯が大きなレンジになっていることが多いので、一生放置するくらいの気持ちとレバレッジでやると、徐々に利益が積み重なるだろうなとは思うのですが、そんなことをするくらいであれば、積み立て投資でS&Pやダウを買った方が良いので、なんだかなーとなりそうです。

 

 

 

クリック365ではFTSE投資がおすすめ!

FXの資金の切り替え先として選んだのがクリック365です。

 

クリック365では、日経平均株価、ダウだけでなく、FTSEとDAXに投資が出来ます。

 

この中で、FTSE(イギリスの代表的な指数)の配当利回りが非常に高く、イギリスの金利も高くないので、買った場合のペナルティが少なく、債券に近い運用が出来そうだなと思った次第です。

 

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<FTSEの配当金と金利>

 

FTSEの2017年の年間配当金ですが、上記のように29000円もらえます。

 

FTSEの証拠金は、1単元につき32000円なので、奇跡的にレバレッジをフルで運用しきれたとしたら、配当金だけで約2倍の資産になっていたということですね。

まぁ、そんなこと普通はないですが。

 

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上記はFTSEの10年チャートですが、見ていただくとボラが非常に小さいことが見て取れます。

 

下値はどんなにいっても5000くらいと思っておけ良いので、1単元につき変動幅の20万と証拠金3万で23万につき1枚くらいで購入しておけば、ほぼ負けることは無いかなと思います。

 

よって、100万で4枚程度ということになるでしょうか。

4枚であれば、年間配当が10万は行くかと思うので、年利10%~12%程度の運用は可能になりそうです。

後は、値上がり、値下がりのキャピタルゲイン次第ですね。

 

今後景気が後退していくとした場合においても、定期的に購入し積み立てるのには向いているように思います。

積み立てた結果、購入単価は下がり、配当利回りが上がれば、さらなる投資効率が得られることになります。

 

クリック365において、ダウはなぜダメなのか?

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<ダウの配当金と金利>

 

 上記はダウの配当金と1単元購入した際にかかる金利ですが、アメリカの金利がどんどん上がっているため、配当金と金利がほぼほぼイコール状態となっています。

 

よって、ダウを買うと配当金は金利に相殺されてしまうため、結果として配当金を得られなくなります。

よって、ダウに期待できるのはキャピタルゲインだけという残念な状態となります。

 

今後、ダウが上げるということでキャピタルゲインに期待し買うのはありかと思いますが、FTSEほどのメリットはないかもしれません。

 

日経平均株価は?

日経平均株価は配当金をもらえるので、悪くはないのですが、レバレッジ商品にしてはボラティリティが高すぎるというところが弱点な気がします。

 

ダウは想定外に大きく調整しないのですが、日経平均株価は思ったより上下するので、レバレッジをかけたうえで、ボラティリティの高い商品を購入すると思いがけない損切りになる可能性もあるので、レバレッジ2倍~3倍程度で運用すると何とかなるかなぁと思った次第です。

 

そうすると、100万円で1単元しか買えないので、思ったより微妙なんじゃ。。。

となるかなーと思います。

日経平均株価の配当金が年間3万円なので、インカムゲインの期待値が低いということですね。

 

個人的にはFTSE買いのDAX売りがおすすめ

世界的に株価が調整しているときはFTSEを単独で購入し、インカムゲインとキャピタルゲインを得る。

一方、世界的に株価が割高になってきた場合は、ヘッジとしてDAXを売るのが良いかと思います。

 

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<DAXの配当金と金利>

 

DAXの特徴は配当金がないというところにあります。

そして、金利も低いのでかかりません。

 

世界的に景気が後退するとDAXもFTSEも下がります。

その場合に、DAXを空売りしておくと、FTSEで配当金をもらいつつ、FTSEの値下がりのヘッジとしてDAXを用いることが出来ます。

 

よって、FTSEを積み立てておきつつ、相場が高くなってきたなと考えた場合は、DAXを空売りすると、一時的に配当金だけをもらえる状態にできるので、メリットがあるように思います。

 

今後のクリック365の投資方針

私自身もしばらくは、FTSEの購入にいそしみ、再度相場全体に過熱感が出てきたら、DAX売りでヘッジを用意しておくようにしようかなと考えています。

 

後、儲かるかはわかりませんが、少しダウを買いました。

 

現在、中国との保護貿易問題でボーイングが下がり、フェイスブックの情報流出とAmazonがトランプ大統領からの叩きにより下げ、結果的にダウが値下がりする状態となっています。

ハイテク株の下落が落ち着いてくれば、再度高値挑戦してくると勝手に予想し、キャピタルゲイン狙いです。

 

9月の中間選挙で株価が低いと、困るのはトランプ大統領なので、再度上げるような発言をしてくるのでは?と思ってます。

株価はトランプ大統領の成績表ですから。

 

それでは、良い週末を。