理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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下落するにしろ、今の日経平均株価の状態をしっかり記録していきたい。

茶金です、こんにちは。

 

今後日経平均株価が中期、長期的に下落するのか、それとも一時的な下げで年末にかけて復活していくのか、分水嶺は徐々に近づいてきているように思いますが、継続的に記録はしていく必要がありますので、記載しておきます。

 

■1月上旬

日経平均株価、ダウはともに1月上旬は大きく上昇しスタート。

幸先のよさそうな相場の様相となる。

 

そんな中、ドル円が密かに円高トレンドになり始める。

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<ドル円日足チャート(楽天証券より)>

 

株は高くキープしているため、証券アナリストの多くは株価が合理的であり、ドル円が誤っている、いずれ元の水準まで戻してくる。

と発言し、ドル円が将来的に戻してくると発言する。

 

 

 

■2月上旬

アメリカの10年国債の金利が3%に近づき、ダウがショック安となる。

VIX指数が急激に上昇し、VIX指数に対するベアETFの価値がなくなる。

円高も急激に進む。

 

証券アナリストの発言

債券バブルがはじけ、債券のお金はリスク資産へ移ってくる。

よって、一時的なショック安である。売りが売りを呼ぶ展開。

節分天井彼岸底となるのではないか?(マネックス広木氏)

 

M2Jのアナリストは、エリオット波動第五波動が終わった可能性がある。

また、アメリカの金利上昇は悪い金利上昇の可能性を示唆する。

 

この時点で、テクニカル的には短期的に下げトレンドとなる。

 

■2月下旬~3月上旬

NASは高値更新

ダウは高値更新できず

 

日経平均株価は21000円(200日線)~22000円のレンジ

日本では森友問題で財務省が文書改ざんを行い、安倍首相の進退リスクに伴い、安倍政権の支持率下落

PERは12.5倍~13.5倍のレンジ

epsは1621から1700へ上昇

 

円高は継続

外国人投資家は継続的に売り、個人投資家は21000円~22000円で買い越し。

 

■3月下旬

FOMCによりアメリカ利上げ(3/21)

トランプの保護貿易提案により、米中の保護貿易リスク(3/23)

 

日本は同盟国であるにもかかわらず保護貿易対象外とならず。

 

日本株は200日線を割り、再度下落開始

ドル円は105円を下回り、104円台

 

外国人は11週連続売り越し

売り越し金額は総額で8兆円クラス。

 

個人投資家が売りに回る。

 

アナリストコメント

円高のためepsが下がる可能性があるため、PERは適正ではないという発言有。

PBRは20000円付近で1.1倍となり、岩盤とのこと

 

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所感

トランプの成績表がダウであるため、中間選挙に向けてダウの価格は上げてくるように思うが、現在はその考えが裏切られている状態

 

森友問題が逃げきれなければ、アベノミクス終焉

 

PERは非常に割安であるが、需給が悪すぎるため、上がらない。

外国人がひたすら売ってくる。

 

日本の春闘でもベアは上がっているため、景気が悪いようには思えない。

アメリカの景気も好調である。

日本企業のepsも上昇している。

 

日本企業で粉飾問題、財務省で文書改ざん問題

日本の信頼性が失われており、外国人の売りが加速しているようにも思う

 

株価は半年後の景気を織り込むと言われているが、半年後に景気が悪化するのか。

それとも、証券アナリストが言うように一時的な株価のショック安で、再度戻してくるのか、注目する必要がある。