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2月の日経平均株価暴落の傷がやっと癒える(個別銘柄の利確)

茶金です、こんにちは。

 

2月の損失についてやっと補填が完了しました。

 

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上記は私の今年のパフォーマンスですが、2月の大きな下落分を何とか一旦回復できたかなという感じです。

 

特に2月下旬の日経平均株価下落に伴う、大型株とラクオリアの一部損切りが非常に痛かったです。

ここで一旦2018年3月の収支が-60万となりました。

(東京エレクトロン:-20万、日経レバETF:-5万、任天堂:-5万、ラクオリア:-30万)

 

この時は、1月の利益の後、2月、3月で-40万、-60万となりかなり焦りました。

100万の回復は一般的にはそこそこ時間がかかるからです。

 

その後先週の金曜日にセルシード、今週に入ってからブレインPとマネーフォワードといった新興銘柄を購入しました。

 

買った理由は大いに単純で、非常に相場が悪い中で強さを見せていた銘柄だったので、日経平均株価が下げても影響が少なそうだと考えたためです。

 

セルシードは材料が大きかったため、上げる度に追撃買いを入れていきました。

セルシードは最終的に3000株ほどまで買いあがり、利確時の利益は90万ほどでした。

 

ブレインPとマネーフォワードはあまり大きく買いませんでしたが、両方10%程度の利益を得られました。

また、その他、総医研や免疫研究所などのバイオ銘柄で強いところを買っていたのですが、入った位置が悪く小さい損切りで撤退しました。

 

セルシードについては、昨日の夜何か良いニュースが出たようで、PTSで+16%となっており、置いていかれました。

タラレバなので、しょうがないですね。

 

一週間で100万の利益を得られたので、かなり良いパフォーマンスだったかと思われます。

 

現在は、ラクオリア2000株だけ持って次の上げタイミングを待っている状態です。

 

やはり、振り返りますと、小型中型銘柄に乗り、ダメな銘柄はすぐに損切り、勝てる銘柄にしばらく乗るという、『コツコツ損切り、ドカンと利益』が1番個人投資家にあっている気がします。

 

なぜ小型中型銘柄かというと、大口トレーダーが参加しづらいからですね。

また、日経平均の異様な動きに振り回されづらいからです。

 

日経平均株価の動きは結局どうなっていたのか振り返る

今振り返ると、日経平均株価は下記のようなボックス相場となっていました。

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<日経平均株価の日足(マネックス証券より)>

 

いやー、全く読めていませんでした。

日経平均株価のリスク要因が多すぎて、テクニカル的にはただのレンジだったというところが意識できていなかったのが敗因かなと思っています。

 

特に、アメリカの保護貿易問題、黒田総裁の出口問題、安倍首相の進退と問題は山積みであり、こういうタイミングでトレードしたのが失敗だったなとも思うわけですが、材料は買った後から出てきたものだったので、翻弄されてしまったわけです。

 

ただ、即座に新興銘柄に切り替えた結果、最終的には日経平均株価を買うよりも大きな利益になったので、一旦は良しとします。

 

ただ一度こういう荒い動きになると、過去の通例では半年ほど荒い動きになることが多いので、継続的に注意が必要かなと思っています。

 

日経平均株価も一旦は上か?

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<日経平均株価の週足(マネックス証券より)>

 

上記は日経平均株価の週足ですが、トレンドラインを割ることなくキープできていますので、再上昇が期待できる位置にいます。

 

先物も上昇しており、日足で引いたトレンドラインを上抜けして始まりそうなので次週から復活相場となってもおかしくは無いように思います。

また、私の気にするリスク指標も全て問題無しとなっています。

 

  • VIX指数が15程度と落ち着く
  • ダウは上昇
  • ドル円は円安
  • その他通貨でも、円安

 

ただ、本当に再度上げトレンドに回帰するかという点については、まずは75日線(現在の22500付近)を抜いていく必要があるように思います。

 

しばらくは、このあたりの水準でレンジということも十分にあり得るかなとも思っています。

 

個人的には、節分天井彼岸底で、次週からは上げ相場回帰が一番しっくりくるのですが、どうなるかは見守っていきたいと思います。

 

この相場をしっかりと注視し、新しい視野を学んでいきたいと思っています。