理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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日本株ポジれない病

茶金です、こんばんは。

 

今後の先行きが見通せなくて株をポジれない病になってます。。。

 

ダウが大きく下落し、日経平均株価が21000円の前半であった時に買い、7月末まで持っていようと考えていました。

お宝ポジだとニヤニヤしていました。

 

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<日経平均PER PBR 日経平均株価適正水準>

 

PERで換算すると現在も13.14倍と割安です。

何事も無ければ嬉々として買いに行くレベルです。

 

2月中旬を見ればわかるように、PERは12.8倍が底だと明示してくれています。

 

しかし、22000を超えてくると売ってしまいました。

今回の大きな下落により握力が非常に弱くなっています。

 

私の握力を弱くさせる5つの疑惑とは

疑惑①~⑤が私の握力を弱くさせます。

 

①2番底が来るのでは?という疑惑

②パウエルさんの演説でどうなるか疑惑

③日銀人事の国会での答弁でどうなるか疑惑

④アメリカが北朝鮮との戦争準備を始めた疑惑

⑤円高止まらない疑惑

 

特に④は4月中旬の満月付近にあるかも疑惑があり、万が一があると大変なことになるので、どうしてもポジションを握りしめられない状態となっています。

 

今後の投資スタンスは?

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上記は今年の私の利益ですが、24000円台で持っていた日経平均株価のポジションを23000円台で損切りしたことで少ない損切りで逃げることが出来ました。

 

今年このまま終わっても、利益は十分ということもありどうしても慎重になってしまいます。

 

リスクを取らず、適宜儲けられそうなところだけ入るのに徹するのか、どこかでポジションを厚く取るのか、私の悩みはしばらく続きそうです。

 

4月の北朝鮮問題が1度落ち着くまでは、このスタイルのままいくのかもしれません。

 

このまま何事も無ければ、夏までに1月の高値を超えてくることでしょう。

ただ、何かあれば再度下値を試すこともあるかもしれません。

 

私は、再度下値を試す可能性がまだまだ消えてない以上、なかなか買い向かうことはできないのです。

 

まだまだ油断できる相場ではないことを意識しつつ、相場に向かうと良いのではないでしょうか。

儲け損ないは気にせず、休むも相場が良い時期かもしれません。