理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

久々に豪ドルを見てみたらサポートラインがっつり抜けてる。。。

茶金です、こんばんは。

 

ドル円のループイフダンと裁量トレードの対処に追われ豪ドルのループイフダンをガッツリ放置してしまいました。

 

今見たら豪ドルの買いが重なり含み損が30万くらいになってます。

ゲンナリしますね。。。

 

もっと早く気づけばと思うばかりです。

 

豪ドルのテクニカル分析をすると?

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<豪ドルの週足(楽天証券より)>

 

為替は基本テクニカルと金利差で動きますが、中長期的に豪ドルの金利はあまり変わっていないので、ほぼテクニカルで見ています。

 

何本か引いてみてもトレンドラインを下に抜けてますね。

後は価格帯での反発があるのかどうかです。

 

価格帯として下値が意識されているところは80円台前半に1本

これが突破されると76円くらいでしょうか。

 

76円まで下げられたらさすがにつらいです。

半年~1年ほどもみもみしながら76円まで下げるのであれば、ループイフダンがうまく動作し、おそらく含み損を抱えながらもなんとかなるかと思いますが、一気に下に行くとループイフダンの含み損だけが増えるので、ループイフダンのうまみは何もないのです。

 

個人的にはループイフダンはOption取引の売りに似ているかなと思います。

Optionの買いはタイムディケイにより時間が経過すればするほどそのOptionの条件を満たす確率が減るので、どんどん価格が下がります。

一方、売りはタイムディケイにより買いの価格が下がるので、売りがどんどん有利になるというのと似ているように思います。

 

ひたすら今の価格帯で揉み揉みしてくれれば、ループイフダンは確実に勝てるのです。

負けるときは、相場の変動が大きく、損失が増え、どうにもならないときです。

 

ループイフダンはコツコツ勝てますがドカンと負けますので、如何に金銭的に余裕を持たせコツコツさせるかが重要になります。

 

当分この価格帯まで戻らないなと思った場合は、適宜損切りも有効です。

ドカンの確率を大きく減らすことが出来ます。

 

豪ドルはループイフダンの買いに向いていると思います。

スワップ金利があるので、買いで含み損に耐えていてもある程度金利収入が入る。

また、長期チャートで見ると75円~90円のレンジとなるケースが多く、相場が大きく変動しないことが強みかと思います。

 

長期チャートでは?

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<豪ドルの月足(世界の株価より)>

 

豪ドルの代表的な価格帯は57円、105円、90円、75円です。

 

特に2008年以降はほぼ75円~90円のレンジ

90円のレンジを上抜けした場合、90円~105円のレンジとなります。

 

今は90円~75円のレンジとなっているので、下げても75円付近と見ていれば良いようにも思います。

また、2009年からのトレンドラインが78円ほどにあるので、このあたりでも反発の可能性があります。

 

今年の前半は70円台後半を目指し、年末には85円を目指しているといった可能性も十分にあり得そうです。

 

現在300万ほど口座に入れているので、まだまだ余裕はありますが、最悪口座に追加入金もあり得そうで嫌な気分です。

 

一旦反発して、ループイフダンがうまく稼いでくれないかなと思う今日この頃でした。

 

皆さんもループイフダンの放置のし過ぎにはくれぐれもご注意ください!