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円高なのか、円安なのか、ドル円の見通しを考えてみる

茶金です、こんにちは。

 

Twitterではつぶやきましたが、ドル円の方向性が円高方向に傾いている可能性があると考え、108.7円で買っていた裁量トレード用のドル円を107.7円で損切りしました。

 

現在はループイフダンの設定のみとなっています。

ポジション的には大分軽くしたので、どちらかに大きく振れても問題ありません。

 

グッとどちらかに振れて安定したのちに、ループイフダンを重めに設定すればレンジを美味しくいただけるわけです。

 

そこまでは辛抱です。

ただ、ここからどちらかに動くかは少し意識しながら、株もFXも取り組む必要があるので、ドル円の方向性を考えてみました。

 

ドル円は円高・円安どちらに行きそうなのか?

2018年1月21日にドル円は現在レンジで、そろそろどちらかに向けて大きく動くと記載しました。

www.chachakin.com

結果、残念なことですがトレンドラインを割り、下に抜けてしまいました。

 

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<ドル円週足(楽天証券より)>

 

上記は週足ですが、ものの見事に下抜けしていることがわかります。

 

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<ドル円月足(楽天証券より)>

 

月足でもサポートラインから下に抜けてしまいました。

 

個人的には円高になっても107.5(前回の安値)くらいかなと思っていたのですが、トレンド転換したようなチャートとなっています。

テクニカルに従うのであれば、月足デッドクロス、週足・月足のトレンドラインを割るということで、ドル円が上げる要素が全くありません。

 

需給については、金利差がありますが、金利差とドル円の相関性が一旦崩れているため、アメリカの金利が上がってもドル高にならない状態が続いています。

 

また、日本の経常黒字が増えていますので、ドルで稼いで円に換えるという動きがあるので、こちらも円高要因となるでしょう。

 

こう考えると、ドル円が上げる要素ってあまり思いつかないなとなるわけです。

 

マネックスの広木さんが面白いコメントをしていましたが、『アメリカの大統領はアメリカの国力を示すために強いドルが良いという必要がある。弱いドルでは何も買うことはできない。ただし、弱いドルだと株価は上がる。トランプ大統領になってからドルが弱くなったと言われるのは良くないはずなので、就任当時の値はキープするのでは?』

 

確かに、再度ドル円を100円未満にするかというと、日本政府、アメリカ政府ともに行き過ぎはメリットが無いように思います。

 

よって、一旦は100円台半ば付近でウロウロさせるのではないかと予想します。

(前半と記載していましたが、誤記でした。2/26記載修正)

その辺りが、日本とアメリカの合意ラインと勝手に妄想しています。