理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

日経平均株価の下げに買い向かう

f:id:chachakin:20180206205048p:plain

<世界の株価より>

 

茶金です、こんばんは。

 

日経平均株価が一時-7%となり、血の気の引く思いでした。

f:id:chachakin:20180206205625p:plain

 

日経平均株価については、昼休みの12時半くらいにPER13.7倍付近の21450付近で購入したのですが、そこからさらに21080まで下げることに。

 

今までの底値を何事もなく割ってきたことに、血の気が引きました。

 

ただ、株を買うには信念を持つ必要があり、高いところで買った株は早々に損切りする必要がありますが、PER13.7倍であれば、ここ数年では1番の割安であり、損切りする必要はないとグッとこらえ保持していました。

 

最悪、そこより大きく下げた場合でも、13.7倍であれば戻ってくることになるはずなので、確実に損はしないレベルと考えました。

 

結果的に、本日という観点だけでいえば、最終的にはリバウンドしたため、悪くない位置での購入となりました。

 

 

 

私のガチホしているラクオリア創薬は、14時ごろにまさかのストップ安

ストップ安になった後も、断続的に買いは入り、ストップ安で売る人もたくさんいたため、セリングクライマックスに近い状態になったように見えました。

 

一方、日経平均株価は安値から買われたようにも見えたので、グッと下髭を5分足で引くようなこともなかったため、ここで終わるかは懐疑的です。

 

 14時過ぎに『黒田日銀総裁:若干でも長期金利目標を引き上げるのは適切でない』という援護射撃をいただき、今日はここまでにしとけという政府からの警告に売っている人たちも買い戻し始めたといったように思えました。

 

今日一番の驚きは、『NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(コード 2049)』の上場廃止です。

 

VIX指数のベアとして、ここ1年ほどずっと上げ続けていた銘柄ですが、ここ数日の動きで、VIX指数が急騰したことで、資産価値が1日で8割損失し、上場廃止となりました。

 

当該ETNは容易に利益を上げられるということで買っている方も多かったかと思いますが、こんなこともあるのかと、驚きを隠せませんでした。

 

それだけ、相場が波乱を含んでいるということなのでしょう。

 

私自身、本日、日経平均株価を買いましたが、短期的に上げるかというところについては正直自信がありません。

売りたい人も多いと考えると、戻せば戻り売りが入り、重い展開になる可能性も十分にありますし、2015年の7月のようにスッと戻してくれる可能性もあります。

 

もちろん、ダウが大きく下落すれば、PER13.7倍という数字は意味をなさずに下落するでしょう。

今夜のダウ次第で、明日の相場が変わってくるように思います。

 

本日のダウは、調整を完了し、せめてヨコヨコで終わってほしいものです。