理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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ダウの大暴落から始まる1日

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<世界の株価より>

 

茶金です、おはようございます。

朝起きたらまさに、『おはぎゃああああ』状態でした。

 

ダウの下落幅が一時、1500ドルを超える、日経平均株価は連れ安となり、1000円下げる。

VIX指数が+100%もおかしな数字です。

 

昨日は、下記で『日経平均株価は半分以上撤退予定』と記載しましたが、結局相場を見て、寄りで1/3撤退。75日線を割って終わりそうだったので、最終的には全て損切りしました。

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よって、保持株はラクオリアのみ、信用は100万円分くらいしかもっていないので、ロスカットは回避できました。

ただ、日経平均株価の損切りは大きく、久しぶりに50万を超える損切りとなりました。

 

今日の朝の株価を見ると、英断だったと思いますが、かなり苦渋の決断でした。

やはり日経平均株価はアメリカ株次第ということが、よくわかる相場でした。

 

日経平均株価は下げ止まるのか?

 

 

 

正直、どこまでオーバーシュートするのかはわからないですが、日経平均株価の割安度合い的には買いで良い水準となります。

 

ここ数年の相場では、PERは13.6倍程度で反発していたはずなので、昨日のEPS:1567.5で算出すると、21318となります。

よって、価格的にはそろそろ下げ止まってもおかしくはないレベルです。

 

 ただ、ダウやS&P500がここまで下落すると世界中で利確したい人がたくさんいるので戻っても売られる展開になるように思え、しばらく浮上できない可能性を考慮に入れた方が良いかもしれません。

 

 今までの理論通り、そろそろ買い出動するのか、この相場が落ち着くのを待つのか、個人投資家として取れる戦略は二通りありますが、儲け損ないを気にしなければ、嵐が過ぎ去るのを待つのが良いかと思います。

 

すでに大きく持っている人は、本日つらい一日になりそうですね。

もし、現物だけであれば、今年度の業績に期待して保持しておくのも一考かと思います。

私もラクオリアは現物で大量に持っているので。