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40週周期による日経平均株価の下げがどの程度まで進むのか

茶金です、こんばんは。

 

日経平均株価、1度は24000を超えたのですが、ドル円に引きずられ調整モードとなってしまいました。

 

www.chachakin.comこちらで記載した、あまり当たってほしくない40周期の調整が起こっているように思います。

 

一方で、今後については強気なため、チャンスとばかりに、日経平均株価に買いを入れています。

 

 

 

ドル円に引きずれているので、ドル円の調整幅がどの程度になるか、テクニカル分析をしてみました。

 

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年足で見てみると、107.5円くらいであれば、上昇トレンドのトレンドラインに触る程度で、再度上昇しそうです。

 

トレンドラインを割ると、次の節目は100円付近となり、日経平均株価にとって重しとなるでしょう。

 

個人的には大相場は継続しており、アメリカの利上げもあるので、短期的に100円を目指すことは無いと考えているのですが、当たるか当たらないかはわかりません。

 

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ドル円にも周期的なものがあるかを少し確認してみましたが、45周期前後でそこそこ大きな陰線の下髭を引くことが多いなと思う程度でした。

 

45週付近で1度調整するのであれば、107.5円くらいが前回の安値相当で妥当な範囲な気もします。

 

 ここから下は買い下がりでも良いように思えます。

 本日は23700円程度で買いを入れたので、次は23500円程度で買いたいと思います。