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日経平均株価、ドル円のテクニカル再確認

茶金です、こんばんは。

 

日経平均株価が24000円を超えられずのところにいる中で、ドル円は円高となっているので、テクニカルとしてはどのようなシナリオを取り得るか確認してみました。

 

 

 

ドル円の方向性は?

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<ドル円週足(楽天証券より)>

 

上記を見ると、2015年からの続くボックスを行き来していることがわかります。

 

まさかここまで綺麗な調整をしているとは思ってもみなかったです。

ここを上抜けするのか、下抜けするのか、重要なタイミングが来そうに思います。

 

ボックスの上の線と下の線が交わるタイミングはまだ1、2か月ほどありそうには思えますが、ドル円が大きく動く時がやってきそうだということが見て取れます。

 

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<ドル円月足(楽天証券より)>

 

月足では、トレンドラインに丁度乗っているようなところなので、今までの流れを継続するのであれば、1度上に行くのではと思います。

 

ただ、週足でもあったように、変化の時は近いため、どちらに転ぶのか決めつけない動きが大事だと思われます。

フットワークを軽くして置き、どちらに行っても儲けられるようにしておくのが大事なことです。

 

日経平均株価の方向性は?

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<TOPIXの日足(マネックス証券)>

 

上記はTOPIXのチャートですが、上昇トレンドを継続していることはわかります。

 

ただ、トレンドラインからは離れているので、1度近づくのか、そのままもう一段加速するのか、判断しづらい状況です。

 

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<日経平均株価の日足(マネックス証券)>

 

日経平均株価のチャートを見ると、トレンドラインに沿ってあげていることがわかります。

 

また、ここ最近あったBOX相場を上抜けしていることから、まだしばらくは上を目指すように思います。

 

ドル円の円高水準も一段落したので、アメリカの借金問題が片づけは、再度上昇トレンドに戻ってもおかしくは無いと考えます。

 

今年は上げる年と考えているので、下げているタイミングをチャンスとして、買いで入れるよう余力は残しつつ、少しずつ買っていくのが吉かと思います。

 

気になるのは過去に記載した40週周期ですね。

これがあるかはまだわかりませんが、やはり警戒するに越したことは無いかと思われます。