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現在の日経平均株価の上昇トレンドが強いものと想定するなら、どれくらい上げるのか?

茶金です、こんばんは。

 

現在の日経平均株価のCFDをみると23900付近となっており、金曜日の終値より200円ほど上げています。

 

この上昇がいつまで続くのが、考えてみました。

 

日経平均株価はいつまで上昇するのか?

 

 

日経平均株価が上昇トレンドに入ったと仮定する場合、過去はどれくらいの期間上げていたのか参考になるかと思いみてみました。

 

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こちらは日経平均株価の週足ですが、過去の例によると、割としっかりとした陽線が出てから、6週間~9週間上げていることがわかります。

 

今回もこれらのように強い上昇トレンドであるならば、少なくとも6週間程度は上げると予想されます。

直前が1か月以上調整していただけに上げ始めるとそこそこ長い期間上げてもおかしくないように思えます。

 

2月下旬くらいまで上げ、そこから3月は調整、再度4月から上昇といったストーリーが今のところイメージしやすそうです。

 

特に、韓国-北朝鮮で2国間での会合が入り、かつ、平昌オリンピックが2月下旬まであるため、北朝鮮もそこまではおとなしくしているように思います。

 

その場合、リスク要因は中東くらいになりますので、中東情勢が落ち着いていれば1段高が演出されそうにも思えます。

 

少し気になるのは、Goldの価格が上がっていることですね。

世界的にドル安になっているので、相対的にGoldの価格が上がっているだけで、Goldのみ上げているわけではないとみていますが、リスクに反応する指数ではあるので気にしておかないといけません。

 

他のリスク指標ですが

ドル円:円安

ユーロ円:円安

VIX指数:10未満

 

上記を考えると、気にしなくてよいようにも思えますが、定期的にチェックしておきたいと思います。