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私が今すぐ日経平均株価を買わない理由

茶金です、こんばんは。

 

この時期は、毎年『掉尾の一振』というアノマリーがあり、日経平均株価は上げるのが例年でした。

しかし、今年については、22900円を行ったり来たりで上げませんでした。

 

掉尾(とうび)の一振とは、株価が年末にかけて上昇するといった株式相場の格言。

「掉尾」自体の意味は、最後になって勢いが盛んになることであり、掉尾の一振は、年末に向けた株価上昇の期待感を込めて用いられることが多い。

機関投資家などの含み損解消による株式売却が一段落した後、年末にかけてドレッシング買いなどで株価が上昇することも掉尾の一振の要因の一つと考えられている。

野村證券 | 掉尾の一振(証券用語解説集)

 

違和感を感じたのと、年末は穏やかに過ごしたかったので、昨日と今日の寄りで半分ずつ日経レバを利確。

その後、北朝鮮リスクが再燃し、22800円程度まで下落しています。

 

来年の日経平均株価は上がると考えており、下げたらそこでしっかりと買うのが良いと考えています。

1月、2月に再度入る場所を探したいと思います。

今年はもう買いません。

 

 

 

私が今すぐ日経平均株価を買わない理由

買わない理由ですが、下記のチャートが理由となります。

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赤い〇が1月のチャートですが、2013年以降、1月以降に調整していない年がないんですね。

 

2018年はおそらく、1月の最初の営業日に日経平均株価を買っておけば通年を通してであれば、勝てる相場な気がしています。

ただ、去年の含み益を一度利確しておこうとする人たちもいるように思え、1月、2月のどこかで調整しそうな気もしています。

 

よって、1月、2月の買い場を探します。

もしかしたら、1月の最初の営業日に少しだけ買う可能性もありますが。

 

皆さんも良い年末年始をお過ごしください。