理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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来年は円高になるか、円安になるか、ループイフダンの設定に悩む。

茶金です、こんばんは。

 

私はループイフダンというグリッドトレードにて、FXを行っています。

グリッドトレードとは、トラリピ、ループイフダン、MT4といったものが最近有名になってきていますが、『等間隔の値幅で売買を繰り返すトレード』と言えるかと思います。

 

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ループイフダンはこうやって取引する|アイネット証券

 

上記のようになり、細かく利益をとったり、この幅を広くすれば、利幅も大きくなったりします。

 

裁量トレードとの違いは、レンジをうまくとらえるので、今年のように相場が大きく動かなくても利益が大きくなったりします。

 

また、コツコツ売買するので、すぐに大きな損失にはなったりしません。

ただ、想定と逆方向に相場が進むと、上記の例でいうならば、買いが増え続けるので、含み損が大きくなるという懸念があります。

 

ちなみにループイフダンは1度設定すると自動で売買してくれますので、時間はあまりかかりません。

ただ、自動売買といえども、あまり長期間放置すると相場の流れも変わったりするため定期的な見直しが必要となります。

 

 

 

来年は円安・円高どちらのイメージ?

そろそろ来年に向けた為替相場の予想を立てなければ、ループイフダンを稼働させることはできません。

 

現状私の感覚としては、下記の記事のイメージに近い相場観をもっています。

toyokeizai.net

私は下記の記事で、利上げによりドル高になりやすいが、大きな相場変動は無いだろうと記載しています。

www.chachakin.com

大きな相場変動無いだろうとしましたが、ものすごくドル高になるかというと、どちらかというと円高の方が可能性的には高いイメージを持っています。

 

なぜかというと、12月は利上げをしたにもかかわらず、利上げのペースが遅いからと円高になったためです。

これは、過度にドル高を織り込んでいるという評価もできます。

 

また、絶対的購買力平価説でも現状は過度な円安になっています。

 

さらに、アメリカのインフレは大方確定ですが、日本のインフレは未確定です。

よって、相対的購買力平価説でも円高要素は残しています。

 

そう考えると、円安のイメージがなかなか湧いてこないというのが現状です。

 

来年のループイフダンの設定は?

上記より、為替的にドル円はあまりドル高にならず、ヨコヨコで終わるか、何かリスクがあるたびに円高になったり、利上げ速度を理由に円高になったりと、円高要素がそこそこあるように思えます。

 

そう考えると、昨年のようにドル買い、ユーロ買いを中心とした設定にするとリスクが高そうに思います。

 

よって、今年は以下のような方針で設定していこうと考えています。

 

ドル円

売り:買い=2:1

 

ユーロ円

ここだけまだ悩んでます。

 

豪ドル

売り:買い=1:2

 

ユーロ/ドル

買い

 

どれくらいの量にするかはまだ決めていませんが、様子を見つつ徐々に増やしていく予定です。

 

ループイフダンの基礎については、下記で勉強できます。

すでに詳しい人にはあまりお勧めできませんが、これからやってみたいという方は読んでみると良いと思います。

為替王の最強FX投資 ループイフダン

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