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味の薄いみかんを美味しくする方法

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茶金です、こんばんは。

 

先週、ふるさと納税でみかんが箱で届いたんですね。

我が家は2人家族なので、なかなか食べきれないところがあるのですが、とりあえず全て冷蔵庫の野菜室にいれ品質管理をしっかりと行っています。

 

ただ、みかんって昔から他の果物と比べ甘味や酸味が中途半端で、どうも美味しいみかんに巡り合えたことが無く、どうやったら甘くなり、美味しく食べられるのか食べながら勉強してみました。

 

 

 

保存方法は冷蔵庫がおすすめ!

あたりまえだろと思われてしまうかもしれませんが、保存は冷蔵庫がおすすめです。

 

みかんの細胞は、収穫された後も呼吸を続けます。

 

暖かい場所では呼吸が速く、冷たい場所では呼吸が遅くなります。

呼吸をすると熟していくので、鮮度を保つには呼吸を遅くすることが重要です。

 

食べる前に温める、揉むことで甘くなる

食べる前に、温めたり、揉んだりすると呼吸が速くなりクエン酸が消費されます。

クエン酸が減ると、相対的に酸味が落ちるため、甘味を感じやすくなるということです。

 

クエン酸を減らした後に冷やすとさらに甘くなる。

揉んだり、温めたりすると、クエン酸が減り甘く感じるようになるということですが、更に冷やすと甘さをより感じるようになります。

 

これは、甘味の甘味成分である果糖は、冷やすことでより甘く感じるようになる成分だからですね。

 

それでも甘くならないみかんは、焼いてみる。

焼くとクエン酸が揉むよりも多く消費されるので、酸味がほとんどなくなり、甘さをより感じられるようになります。

 

また、水分も減るため、水分が減った状態で甘味成分は変わらないので、人間の舌ではより甘味を感じられるようになります。

 

まとめ

  • みかんは冷蔵庫で保管する
  • みかんを甘くするためには、食べる前に揉む、温める
  • みかんは食べる直前には冷蔵庫で冷やす
  • それでも甘くならないダメみかんは焼く

 

みなさんも、美味しいみかんライフをお送りください!