理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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【投資哲学】直近の時事的リスクには買い向かえ

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茶金です、こんばんは。

 

もし、北朝鮮のミサイルが発射されるかも、となった場合、買い向かいますか?それとも売りますか?

まさに、今週の出来事でした。

 

リスクに買い向かうかでパフォーマンスが変わってきたりします。

 

 

 

結果が見えているリスクには買い向かえ!

私は、こういうときこそ買い向かいます。

 

なぜなら、ミサイルが落ちさえしなければ、喉元すぎれば暑さ忘れる状態となり、スーっと元に戻すからです。

※もちろん、トレンドが上向きの時限定です。

 

やはり、リスクを多く抱えてる人は、何かあったらと考え、多少売っておこうとなります。

また、円高にも振れるので、円高株安になります。

 

ミサイルが発射されるかも?と構えているということは大事にならない可能性が高いです。

本当の有事は突然に起こるものなので、こういう事前に判明しているケースは『これからやるからなー』と北朝鮮が日本やアメリカに準備をさせているということになります。

 

そうすると、実際には大きな問題にならないので、ミサイルが終われば、適正値にスーッと戻るわけです。

 

こういう時は何を買うのか?

株のようなリスク資産を買っても良いと思いますし、FXもありだと思います。

下がった分が戻ります。

 

私はこういうときは、FXでユーロとドルを買います。

今回もトレンドラインを確認し、上昇トレンドの途中であることを見極め、ユーロとドルを買いました。

 

本日無事にスーッと戻ったところで利確できました。

結果的に、数万円程度の利益となってます。

 

今後もこういう機会はあると思うので、ぜひ試してみてください。

 

注意しなくてはいけないのは、このリスクが経済的なダメージを受けるような結果になるようなケースです。

経済的なダメージがあると、株価は半年後を表すと言われているので、株価に反映されます。

 

その辺はうまい見極めが必要そうですね。