理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

土日(休日)になるとなぜ風邪をひくのか?

f:id:chachakin:20171126122600j:plain

茶金です、こんにちは。

 

休日にゆっくり休んだ結果、風邪をひいてしまいました。

 

ゆっくり休んだのに、なぜ風邪をひいてしまったのか。

せっかくの休日が風邪のせいで自宅警備になってしまいました。

 

休日に風邪をひくなんて、なんて理不尽!

と思い、休日になると風邪をひく理由を調べてみました。

 

 

 

風邪をひく理由は、自律神経にあり!自律神経とは何か?

自律神経という言葉、あまり聞きなれないですが、ストレスに悩まされている方は、『自律神経失調症』という自律神経をコントロールできなくなり体調を崩すという病に陥ります。

 

私の妻がそんな感じなので、私にはなじみの深い言葉です。

 

自律神経とは、交感神経、副交感神経の二つで構成され、

 

交感神経:ストレスを感じたり、緊張していたり、活発に活動しているときに働く

副交感神経:リラックスをしていたり、休息していたり、眠ったりしているときに働く

 

まずは上記のように分けられます。

 

交感神経が活発な場合

  • 血管が収縮し鼻づまりがなくなる
  • 集中力が高まる
  • 血流が悪くなるため、胃腸の調子が悪くなり、冷えや肩こりになる

 

副交感神経が活発な場合

  • 胃腸が活発になり、冷えや肩こりが解消される
  • 老廃物を外に出す

 

上記のように、交感神経が活発だと仕事がしやすい状態となり、副交感神経が活発だと身体が休まり、回復するという状態になります。

 

よって、昼間は交感神経が活発になり、夜や休日は副交感神経が活発となり、一週間で体調を回復させるというのが健康的な流れとなります。

 

自律神経と風邪の関係は?

先ほど記載はしなかったのですが、交感神経と副交感神経には以下の効果もあります。

 

交感神経:細菌を撃退する白血球の「顆粒球」が増える

副交感神経:ウィルスを撃退する白血球の「リンパ球」が増える

 

上記より、交感神経が活発な時は、ケガなどによる細菌感染や細菌による風邪に強くなります。

よって、細菌による風邪をひきづらくすることができるようです。

 

一方、副交感神経が活発な時は、ウィルスによる風邪に強くなります。

 

上記を見て気づく方もいるかもしれませんが、交感神経が活発な時は、ウィルスに対する風邪の抵抗力が落ち、無抵抗状態で身体に受け入れてしまいます。

 

よって、仕事が忙しく、常に交感神経が活発な場合は、ウィルスがウェルカムな状態となっているわけです。

 

よって、このタイミングでウィルスは体内で増殖します。

 

そして、プロジェクトか何かが終わり、落ち着くと、身体を休めようと副交感神経が活発になり、ウィルスを除去し始めます。

 

これにより、初めて風邪の症状が出るわけです。

 

風邪の9割はウィルスが原因と言われているので、身体を休めたタイミングで、一斉に反撃に出るので、風邪の症状が出るということは、身体を正常に戻しているということなので良いことということになります。

 

まとめますと、忙しい時は風邪をひいているんだけど、風邪の症状は休日にしかでないということなんですね。

 

ちなみに、ウィルス風邪は、熱、喉、鼻、咳と色々な箇所に症状が出る一方、細菌については、そこまで増殖しないので、ある特定の箇所でのみ風邪の症状が出るそうです。

 

私の本日の風邪も、鼻、喉、咳なので、ウィルス性のようですね。

 

ウィルス性風邪の対策方法は?

ウィルス性の風邪については、抗生物質は効かないそうです。

よって、飲むのは二次感染対策ということで、あまり意味が無さそうですね。

 

良く寝て治すしかないようですよ。

ただ、ウィルス性の風邪の方が治りは早いので、3~5日で大体完治するそうです。

 

風邪をひいたら、身体が修復に入っていると考え、ポジティブに受け止めるのがよさそうです。

休日に風邪をひいたのではなく、平日の忙しい時に風邪をひいている(ウィルスに感染している)ので、日ごろの生活を改める必要がありそうですね。

 

良い週末を過ごすためには、1日の疲れは1日ごとに清算していくのが良いということですね。

 

それでは、良い週末を。

 

★お願い★ 下の『株ブログ』のところをクリックしていただけると助かります。よろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村