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【睡眠】これがあっという間に眠くなる方法だ!羊を数えても眠くならない訳

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Freepikによるデザイン

 

茶金です、こんばんは。

 

皆さん、眠くならなくて羊を数えたことってありませんか?

私も眠くないなーと思ったときに、明日仕事だし寝ないといけないと考えて、羊でも数えてみるかと数えても結局眠くならないといったことがよくあります。

 

なぜ、羊を数えるのか疑問に思い、調べてみました。

 

日本人だと、『羊が一匹、羊が二匹、・・・』と数えていくかと思いますが、この羊数えの発祥の地、イギリスでは『one sheep, two sheep, ・・・』と数えていきます。

『Sheep』っていう単語、よく見ると『Sleep』に似てますよね。

 

羊数えの語源ですが、このイギリスではよくいる羊を淡々と数えていくことで、Sleepを連想させ、眠くなっていくというものなので、羊をあまり見ない日本、かつ、Sleepを連想できない日本人では、羊を数えても眠くならないのは当然のことだったのです。

 

 

 

これがあっという間に眠くなる方法だ!

それでは本題です。

私が最近よく使っている方法なのですが、『シャッフル睡眠法』と名付けられています。

 

すごく簡単です。

『あ、い、う、え、お』どれでもよいのですが、『あ』から始まる単語を淡々と思い浮かべていくだけです。

  • あさがお
  • あめんぼ
  • あめ
  • あいさつ
  • あり
  • あんみつ
  • あし

 

こんな感じで、好きに思い浮かべていきます。

飽きたら他の文字をやれば大丈夫です。

 

私は、連想しやすい『か』とかでやったりします。

  • かえる
  • かまきり
  • カイワレ大根
  • カロリー
  • かいだん
  • かきごおり

 

こんな感じですね。

大体一文字をやってると、気づいたら寝ています。

 

重要なポイントは連想しないことです。

例えば、『蛙』と思い浮かべた後に、『蛙』に関係のある『か』から始まるものを探そうとすると、脳は理論的に動いてしまい、目が覚めてしまいます。

 

なんでこれで眠くなるのか?

これは、脳科学の部分なので、私も詳しくはないのですが、大脳の中に論理だてて動いている脳の部位があると、『まだ眠ってはいけない』と考え、寝ないようにするそうです。

 

一方、ただ単語を並べているだけだと、理論的ではないため、『眠っても良い』というスイッチが入り眠くなってくるということらしい。

 

www.theguardian.com

詳細は上に書いてありますが、英語なので、深く知りたい人だけ見てください。

 

まとめるとこんな感じでしょうか。

『シャッフル睡眠法』をやると、脳は活発に動くため、心配事にリソースを割いている余裕もなくなるため、心配事を考えることができなくなります。

一方で、理論だってないので、睡眠のスイッチが入り、結果眠くなる。

 

確かに、何も考えないでいると、心配事が次から次へと湧き出し、その対処方法を考えていくと眠くなくなるということがよくありますが、この方法であれば脳にそんな余裕はないため、考えようがないということですね。

 

ぜひ、眠れないという方がいれば試してみてください。

私は割とこれで眠れます。