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ケンタッキーの骨を使ってインスタントラーメン(醤油)を作ってみた。

茶金です、こんばんは。

 

ケンタッキー・フライド・チキンって美味しいですよね!

私は非常に好きで、月に何度か買っています。

 

カロリーはそこそこありますが、

脂肪分はそこまで多くない、かつ、炭水化物も無いので、糖質制限ダイエットには向いているそうです。

 

このケンタッキーの骨を使うと、非常に美味しい醤油ラーメンのスープが作れるとどこかで聞いたことがあったので、やってみました。

 

用意するものは簡単です、

  • ケンタッキーの骨
  • 長ネギの青くて捨てるところ
  • サッポロ一番醤油ラーメン

上記で、完了です。

 

私は普段、サッポロ一番塩ラーメン派のため、醤油は常備していなかったので、買いに行きました。  

サンヨー食品 サッポロ一番しょうゆ味 5食入

サンヨー食品 サッポロ一番しょうゆ味 5食入

 

 

 

 

ラーメンの調理開始

非常にどうでも良い内容ですが、作ってるときは楽しかったです。

 

水550mlにフライドチキンの骨を入れ、煮込みます。

ある程度煮込んでいくと、白いスープになっていきます。

アクは大して出ませんでした。

 

そこに、ネギの青い捨てちゃう部分を入れて15分ほど煮込みました。

出来上がるとなかなか良い香りがします。

 

ネギはポイっとして、いつも通り3分間麺を煮込みました。

そして、最後に付属のスープの素を入れて出来上がりです。

 

これだけで、鶏がらベースの醤油ラーメンができます。

 

私はいつも、麺をゆでる時間が残り1分半前のところで卵を割って入れます。

この1分半という数字がすごい大事で、いい感じの半熟になるのです。

 

 ケンタッキー・フライドチキンベースの醤油ラーメンを食べてみる

確かに、鶏がらの風味が加わり、ラーメンとしての質が一段階上がっているように思えます。

  

ラーメンをある程度すすった後、卵を割ると、黄身がトロッと出てきて、ラーメンに絡みます。

黄身を割った後は、また違った味となり、ラーメンを2度楽しめるわけです。

 

今回は、チキンの骨の量が少なかったのですが、調べてみると骨だけでなく、揚げカスや、お肉も少し残しておき、出汁にするとより深い味わいになるとのことでした。

また、骨を切ると中からエキスが出やすくなり、更に良くなるとのことです。

 

とても美味しくいただけました。

次回やるときは、上記に気を付け、さらに一段上のラーメンを作りたいと思います。