理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

【時間の節約】食器を洗わないことでこれだけ変わる、私が食洗器をおすすめする理由

茶金です、おはようございます。

 

投資をするためには、ある程度の時間がかかります。

どの銘柄にしよう、業績はいいのか、今後も伸びていくのか?

 

アメリカ株であれば、さらにかかります。

決算が英語ですし、英語ができない人はまとめてくれるサイトを探さないといけません。

 

これらの時間は日々暇な人であれば良いですが、忙しいサラリーマンにとっては非常に大変な状態です。

何を言おうとしているかというと、普段家事をしている時間は、非常にもったいないので、出来るだけ減らす方法を考えようということです。

 

いつも食器を手で洗うと非常に時間がかかりますよね。

食器を洗う時間は、平均で20分程度だそうです。

また、これからの季節ですと、人によっては手が荒れたりして、クリームを塗ったりとケアが大変になってくるのではないでしょうか。

 

本題ですが、食器を洗う時間が非常に無駄だよねという話をしたいのです。

 

個人的には、家事の時間は本当にもったいないと思っています。

だって、単調作業で誰でもできるでしょ。

でも、家の事だし、自分でやらないといけない。

 

そう考えると、家事の時間を極力減らすことが、時間を創ることに繋がるという結果になるわけです。

あとはお金とのトレードオフですよね。

私はそんなあなたに食洗器をおすすめします。

 

 

 

食洗器を買うべきか

食洗器を買う、買わないは、初期投資額と時間のトレードオフです。

 

例:1日2回食洗器を使う、時給900円のパートさんの場合

 

1日2回ということで、食洗器を使うと1日約40分の時間が節約できます。

一方、食洗器の価格を下記の前提とすると、48000円となります。  

 

 時給900円のパートさんが、48000円を買うためには、53.5時間働く必要があります。

結構な時間ですね。

 

一方、40分が365日中300日くらい食洗器を使うとすると、300×40分となるので、300×2/3時間となり、200時間浮くことになります。

 

よって、食洗器を買うだけで、1年で約150時間の時間を節約することができるのです。

これって、時間への投資ですよね?

 

食洗器なんてそんな壊れませんから、3年使ったとすると、約50時間の労働で200×3の600時間が浮くことになります。

600時間もプラスで働けば、600時間×900円で54万円となるわけです。

 

よって、極論を言うと、48000円の投資が540000円の価値になるわけですね。

投資対効果、11.25倍!!

 

もうこれは、買うしかないですね。

なぜ今まで買わなかったのだろうと不思議になるほどです。

 

ちなみに、筆者もこのブログを書くまでは厳密に計算したことが無かったのですが、これほどまでに費用対効果の高いものだとは思っていませんでした。

正直驚いています。

 

夫婦向けには、食洗器のプチサイズがあります。 

 

 私の家にはプチサイズを置いています。

今では、これなしには生活できないというほどです。

 

今も、昨日食べた食器を、パパっと入れて、食洗器君が洗ってくれています。

洗った後は、開けておけば、そのまま乾燥台に早変わりとなります。

 

 メンテナンスはも簡単です。

①適当なタイミングでたまった食べかすを捨てる。

②クエン酸を入れ、食洗器をまわす

 

これだけで、キレイになります。

 

先ほどはパートさんの例で書きましたが、さらに稼げる人であれば、もっと費用対効果は高くなるはずです。

 

ぜひ、導入してみてください!

便利すぎて手放せなくなりますよ。