理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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豪ドルはどちらかというと、一旦円高方向の可能性が高い。円高に向かうのであれば、買い下がりのループイフダンを起動させよう!

茶金です、こんばんは。

 

豪ドルについて、下記のような記載をしました。

www.chachakin.com

本日週足を再度確認すると、トレンドラインを下抜けしていることがわかりました。

具体的なチャートは下記です。

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よく見ると、今週は84.5円からロウソク線があり、トレンドラインに弾かれ下に戻されています。

こうなると、一旦は円高方向に進む可能性が高そうです。

 

その場合の下値目途は、前回のブログで記載の通り長期のトレンドラインが通っている80円程度が下値ラインかと思います。

 

先ほど一旦買った豪ドルはプラマイゼロで清算し、ループイフダンというリピート系の注文に切り替えました。

リピート系であれば、一度に買う数があまり多くはないため、買い下がりつつ、リピートで細かく利確してくれるので、下げながら利益を得ることができそうです。

 

 

 

リピート系注文、ループイフダンの設定方針は?

ループイフダンの設定は0.8円毎に買い下がる設定にしています。

豪ドルとしては一番値幅の大きいパターンですね。

 

ループイフダンでは証拠金が買いと売りそれぞれに対し、必要となりますが、以下のケースでは証拠金は増えません。

  • ループイフダンの豪ドル買い2
  • ループイフダンの豪ドル買い2、売り1
  • ループイフダンの豪ドル買い2、売り2
  • ループイフダンの豪ドル買い1、売り2
  • ループイフダンの豪ドル売り2

これはMAX方式と呼ばれ、大きい方にだけ証拠金がかかるようになっています。

 

これにより、売り買いを2倍取れるようになります。

ただ、上下上下とヨコヨコに動いてくれれば買いも売りもそれぞれ入れる方が良いのですが、上昇トレンド中であれば、売り注文を多めに入れるとそれだけ含み損も増えていきますので、私は買い2に対し、売り1にしています。

 

逆に長期的に下落トレンドだと考える場合は、売り2に対し、買い1とします。

 

下値は80円程度と予想しているので、売りのループイフダンは80円程度まで行けば、取り消しを行う予定です。