理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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大きく勝った、大きく負けた時は一度相場から離れ、客観視出来るようになってから戻るべし

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茶金です、おはようございます。

 

投資して大きく勝って、よしそのまま波に乗ろうとした場合、結局大きく勝った利益を無くしたりしてはいませんか?

 

または、大きく負けた(損切りした)後、負けを取り返そうとさらに大きく張って、負け分を拡大させたことはありませんか?

 

私自身、過去を振り返ると、大きく利益を出した後に一度冷静になれば、大きく損切りした後に、自分を客観視していれば。

そうしておけばよかった、と思うことが多々あります。

 

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過去に、自身も大損の経験(投資金額の7割程度を喪失)をしていますが、この時も一度大きく利益が出たのちに、さらに利益を重ねようとして大きな失敗をしました。

 

 

 

『休むも相場』や『売るべし、買うべし、休むべし』など、過去の格言が自身のトレードが一段落したら、冷静になるために1度相場から離れろとも言っています。

 

これは日本の格言ですが、アメリカでも同じことが言われています。

よく、Sell in Mayという言葉を聞くかと思いますが、これには続きがあります。

 

Sell in May, and go away; don't come back until St Leger day.

5月に売り、相場から離れろ!そして、セント・レジャー・デー(9月の第二土曜日)まで戻ってくるな。

 

つまり、5月に売って、9月まで休んで、9月から買えってことですね。

この格言自体は、6月~9月のようなパフォーマンスが悪い時期は、売り買いするだけ無駄だということかとは思いますが、パフォーマンスが出ない時期は休む方が良いと言っています。

 

株のパフォーマンスを上げようとして、年中相場に張り付いている方が、常に相場を感じられてパフォーマンスが上がるように感じられますが、実際にやってみると、自身の中の歪が拡大し、大きな損で締めくくられます。

 

 大きく損をすると、うわあああああってなって、絶望から休むこともありますので。

 

 意外にも休んだ後は、気分もすっきりし、どこから入ろうかなと探るところから入りますので、変なポイントでえいやーっと入ってしまわない、こういう戦略ならいけるだろうとしっかり考えてから入るわけですね。

 

普段、ついつい相場と向き合い続けてしまう方。

相場は常にあり続けますから、常に向かい続けることなく、冷静に見れるときに冷静なトレードをすることが、1番パフォーマンスを上げる近道と考えます。