理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

マネーフォワードで行う家計の見える化とは

茶金です、こんばんは。

 

皆さんは投資の財源をどこから出していますか?

私はサラリーマンなので給料から出しています。

 

お金がある人は、元々多大な貯金があり、その貯金から投資資金を出している方もいるでしょう。

では、その貯金はどうやって貯めたのか?

 

多くの方が、家計を切り詰めて、貯金を少しずつしているのではないでしょうか?

 

そうなのです。

投資の第一歩は貯金から始まるのです。

 

本日は私が、使ってて本当によかったなと思っている家計簿アプリについて記載します。

 

 

 

 

 

 マネーフォワードの何が良いのか?

 まず、すごいのが我が家にどれくらいのお金があるか、資産を持っているのかすぐにわかるということですね。

今、うちの資産はいくらあると即座に言える方はあまり必要ないかもしれませんが、私は少なくとも全部でいくらあるかわかっていませんでした。

 

例えば、銀行口座を複数に分けていたり、株式の口座やFXの口座、それぞれを分けていたり。

または、夫婦で別々に口座を持っていたり、確定拠出年金の口座があったりと

 

とにかくいろいろな口座があります。

また、口座だけではなく、クレジットカードごとのポイントであったり、電子マネーがいくら残っていたりとそんなものいちいち足し算できません。

 

人によっては複数の株式口座があり、自分が何の株を持っているのかよくわからなくなるという方もいます。

同じ証券会社でも、アメリカ株と日本株と投資信託を買い、それを見に行くのが面倒くさいといったこともあります。

 

それを全て解決してくれるのが、このマネーフォワードです!!

 

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上記のように、すべての口座の状態を集約し、一元管理してくれます。

その結果、何にいくらあるか、一目でわかるようになります。

 

また、株式であれば、どの口座にどの株がいくら分あるか、もちろん、外国株も含め一覧化してくれます。

現金やポイントでも同様に、どこにいくらあるかがわかるようになります。

 

まずは、これで見える化が完了しました。

 

家計簿機能はどんな感じ?

肝心の家計簿機能ですが、こちらも優れています。

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上記はマネーフォワードの家計簿の表ですが、

 

例えば、Amazonで『バフェットからの手紙』という本を11/16に買っています。

その上に、三井住友VISAカードの記載がありますが、Amazonの引き落としを三井住友VISAでやっているので、ダブルカウントされないように、自動で計算に入れないようにしてくれるのです。

 

また、SUICAのような交通系マネーやdカードのようなクレジット決済まですべて一元管理してくれるので、なににいつ使ったかがいつでも見れるようになります。

 

これにより、日々の家計の見える化ができるようになるため、無駄がないかを探すことができるようになります。

 

私は、マネーフォワードの導入後、ケータイ料金や電気・ガス代といった固定費の見直しを行いました。

その辺りについては、今後別途記載したいと思います。

 

投資家に必要な資産の推移まで見れる!

今まで資産が増えているのか、増えていないのかわからなかったりもしたのですが、このアプリにより全体が増えているのか減っているのかがよくわかるようになりました。

 

これにより、昨年の同時期から比較し、いくらくらい増えたかわかるようになるので、年間どれだけ溜まったかも見える化することができます。

 

まとめ

一元管理してくれるものは以下のようなものがあります。

  • 銀行の情報を一括管理

  •  証券会社の持ち株、資産管理

  •  交通系マネー(Suica)の情報管理

  •  クレジットカードの支払い情報管理

  •  ポイント管理

  • Amazonの購入履歴の管理

  •  確定拠出年金の管理

 

これらが全て見えるようになると、違う世界が見えてきますよ!

 

ここにこれだけ使っていたのか、もっとここが節約できる。

そういった節約ができるようになるので、ぜひご検討ください。