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え?ふるさと納税をやらないサラリーマンは損をする!?

茶金です、こんにちは。

 

ふるさと納税、皆さんやってますか??

私は、毎年株やFXで確定申告をするので、ふるさと納税を早めにはじめました。

 

私の年収だと、ふるさと納税は9万円くらいまで出来るのですが、返礼品については、5割~3割くらいなので、9万円ふるさと納税をすると、4.5万円~3.5万円得をすることになります。

 

ただ、これは物で返礼されますので、普段買いづらい高い果物やお酒、人によってはお米やお肉を返礼としてもらい、食費を浮かせている方もいるようです。

 

私自身も、果物やお肉を返礼としてもらい、食事の質を上げたりしています。

 

山梨や山形からシャインマスカットを毎年もらっているのですが、1万円のふるさと納税で大きい房が3つほど入ってくるので、もうその年はシャインマスカットはお腹いっぱいになります。

桃やりんごや、あまり食べられない鮎の取れたてが冷蔵で届き、焼いたりと、楽しめることがたくさんあります。

 

 

 ふるさと納税って何?

そもそもふるさと納税って何だっけ?

って思う方も多いのではないでしょうか?

 

私のイメージでは、『地方へ納税するとお礼の品がもらえる。』

ホントこれだけのイメージです。

 

ふるさと納税とは、地方で育った方が進学や就職をすると都会に行き、その後結局は都会で働くので、税収は都会に入ります。

その結果、地方で子供のころに色々と恩恵を得ていたのに、税金を返す場所が都会になってしまい、都会が丸儲けとなります。

 

そこで、都会での税収を地方に振り分けられるようにふるさと納税制度ができました。

地方育ちの方が、ふるさとへ納税できるようにしたわけです。

 

しかし、この制度自体は昔住んでいた場所以外にも納税できますし、返礼品という名のおまけがついてきたので、純粋な目的とは異なる方向へ進んでいるようです。

 

実際、ふるさと納税を実施できる我々納税者としては、税金の一部が果物やお肉、お酒やお米、または、旅行券に変わったりするので、非常にお得なものですし、地方からしても税収は増えるので、ぜひぜひ続けていってもらいたいものです。

 

ふるさと納税で良い品を作ってくれるところに納税をし、そこの産業が発達し、我々もおいしいものが食べ続けられる。

非常に、Win-Winの関係だと思いませんか?

まだされていない方はぜひ、やってみてください。

 

ふるさと納税は流行ってきている?

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http://www.soumu.go.jp/main_content/000493819.pdf

 

上記は、自治税務局市町村税課が今年まとめたデータですが、『ふるさと納税の額』を表しています。

 

平成26年からぐんぐん増えているのが見て取れます。

この頃からお得な返礼品が増えたり、『ふるさとチョイス』みたいなサイトが増えたりして、お得で簡単にふるさと納税ができるようになってきました。

 

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控除金額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

 

上記は、どのくらいの年収でどれくらいふるさと納税できるかの額となっています。

上記はおおよその額なので、詳細な結果を知りたい方は、上記のURLをポチっていただければ、どれくらいできるかわかります。

 

見ていただければわかるように、年収による傾斜はあるものの、誰でも得することができるようになっています。

夫婦で共働きの方は、それぞれで出来ますので、2倍でお得となります。

 

逆に扶養が多い方は扶養控除の関係で相対的な額は少なくはなりますが、やらないよりやった方がお得なのは間違いないでしょう。

 

年に少しの手間で数万円お得になるのであれば、やらない手はないでしょう!

少し贅沢したい、そんなときに使ってみてはいかがでしょうか?

 

ふるさと納税って確定申告、面倒くさくない?

私がふるさと納税を始めた際、めんどくさーと思ったのが確定申告です。

ただ、今は『ワンストップ特例制度』という新しい制度ができ、確定申告をしなくてもふるさと納税を享受できるので、非常に楽ちんです!

 

www.furusato-tax.jp

上記のふるさとチョイスのサイトで選ぶ場合は、返礼品を選んだ最後に、『ワンストップ特例制度』を使うか使わないかのチェックボックスがあるので、そこをポチれば『ワンストップ特例制度』に申し込めます。

現在では、最大5つの自治体数を超えなければ、この制度が使えます。

6つ以上の自治体でふるさと納税を申し込む場合は、残念ですが確定申告が必要となります。

 

まとめ

  • ふるさと納税の返礼品の質が上がり、ふるさと納税をする人が増えている。
  • ふるさと納税をすると、返礼品をもらえるので、返礼品分が節税となる。
  • ふるさと納税には『ワンストップ特例制度』という制度があり、確定申告は必ずしも必要ではない。

 

上記のようにまとめてみました。

みなさんもぜひ、ふるさと納税を有効活用してみてください!!

 

下記は、ワンコイン(500円)でふるさと納税だけでなく、確定拠出年金、NISAについて記載しています。

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やってみたらこんなにおトク!  税制優遇のおいしいいただき方

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