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解散選挙が行われると株価はどうなるの?

茶金です、こんばんは。

 

最近仕事が忙しく、相場が見れなくなってきました。

相場の世界には「休むも相場」という有名な格言があり、相場が見れないと同様に株の動きも分からなくなってきているということで、しばらくは休憩予定です。

ボラの低い優良銘柄をある程度買い、そのまま放置予定です。

 

さて、衆議院の解散総選挙が行われそうですね。

解散総選挙が行われたら、株価はどうなるんだろうか?と気になる方が多いのではないでしょうか?

 

最初に答えを言ってしまうと、

解散総選挙のときの株価は基本的に上がります

いや、上がることが多いというのが適切でしょうか。

 

具体的には以下のグラフを見ていただければと思います。

 

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【2014年版】年末の解散総選挙で株価は上がる!?過去30年の衆議院選挙前後の株価データを分析したイベント投資の達人が儲けるポイントを徹底解析!|ザイスポ!|ザイ・オンライン

 

上記は、2014年の選挙時の情報ですが、基本的に解散後は株価は上がるというのが一般的な認識です。

そのため、選挙相場とも言われたりします。

現在、事前に察知したファンドが買い上げてる可能性は十分にあります。

 

注意していただきたいのは、解散したら上がるということで、選挙日付近からというわけではありません。

 

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上記は投票日付近のデータですが、投票後に上げるかはその相場状況次第ということのようです。

よって、この相場に乗るのであれば、解散時に買い、投票日前に売るのが良いかと思います。

もちろん、必ず勝てるとは限らないので、少し確率の高い丁半博打のようなイメージと思っていただければと思います。

 

特に第46回が上がっていますが、これはアベノミクス初動ですね。

民主党政権から安倍政権が誕生し、日本中が株価上昇を期待しました。

その後、日本景気が回復しつつ、今に繋がっています。

 

話は変わりますが、最近の日経平均は大きく上昇していますね。

日経平均株価売り、TOPIX買いをしていた人々が、逆の行動を取った結果、ここ数日の日経平均の大上昇が見られたものと考えます。

 

日経平均株価は日銀は買いませんが、TOPIXは買うので、結果的にTOPIXは下げづらく、日経平均株価は下げやすいということで、リスクオフ時には良いトレードですからね。

北朝鮮が一安心となり、リスクオフのトレードが巻き戻されたと想定されます。

 

思ったより上げたのは、ヘッジファンドの撤退と、売りで踏まれた人の買戻しでしょう。

為替もある程度戻してきたので、相場としては一安心となっています。

 

ただ、やはりアメリカの調整がないまま、再度上げていくということに違和感を感じてはいるので、なかなか強気になれないのが現状です。

 

まとめ

  • 解散総選挙時は解散後に株価が上がることが多い
  • 投票日以降の株価は、その時の環境による

 

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