理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

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今後の投資戦略

茶金です、こんばんは。

 

今日は、北朝鮮リスクがいったん落ち着いたことで、大きく買戻しされました。

逆にいうと、それだけ空売りを持っていた人が多かったのかもしれません。

 

私も、朝の寄りでダウの空売りを少し買い戻しました。

ただ、今後のダウについては継続的にいずれ下げるだろうという目線でいるので、すべて買戻しにしたいという気分にはなりません。

 

日経がこの水準で大きな上げ下げなくいてくれるのであれば、新興銘柄がリバウンドする期間が稼げそうな気がします。

特に、ちょうど優良な銘柄もこの機会に下げているので、業績好調銘柄は積極的に買っていくと良いと思います。

 

私も、前から目をつけてた数銘柄、打診買い程度ですが買いました。

ここから、十月半ばくらいまでの間に少しずつ買っていこうかなと思っています。

 

日経はある程度調整してよい水準になってきたのですが、ダウは調整しませんね。

次のダウの調整に日経が連れ安となるのか、それとも耐えに耐え、調整完了時に一気に上へ駆けあがるのか。

 

年末には日経平均は今より高い水準にいると思ってます。

為替は108円程度が想定なので、上期はほとんどその基準をを上回っていたので、業績的には上方修正が出てもおかしくありません。

その、業績見直しにより、再度日本株に買いが入るというシナリオはあり得ると思います。

 

北朝鮮について、今は敏感に反応していますが、市場は段々反応しなくなっていきます。

その場合、上昇圧力がかかるでしょう。

ただ、そうやって上げて、油断しているころに何か起きたりもするので、結局はリスク管理しながらトレードし続ける神経質な局面が続くような気もします。

 

今年はあまり油断せずに年末まで迎えた方がいいように思えます。

アメリカの調整、北朝鮮ショック、この2点が今後のリスク要因ですね。

アメリカがさっさと調整してくれればいいんですが、こういう時に限ってずいぶん長く上げたりするものです。

 

まとめ

  • 日経が下がている今、一緒に下げた優良銘柄はコツコツと買う良いタイミング
  • 10月中旬くらいまで、ゆっくり買い下がる気持ちで買うと良い。