理系サラリーマンの茶金が投資や財テクをやってみる。

サラリーマンをしながらでも投資はできる。そんなブログです。

株の先生、FXの先生

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こんにちは、茶金です。

少し書くのに慣れてきた今日この頃です。

 

突然ですが、皆さんの周りに投資をされている方っています?

 

私の周りにも何人かやっている方がいます。

 

このやっている人の傾向は二つに分かれます。

  • 一度大損し、安定的な優待券や配当生活をしている人
  • 一度大損するが諦めずに再度チャレンジし、大きな利益を得ている人

 

上記の違いは何か?

前者の人は、諦めちゃってるんですよね。

 

自分には投資の才能はない。

でも、投資から離れられず、昔買った株を長期で塩漬けしたり、優待を得て満足をしたり。

もともとは大金を夢見て始めたであろう人も、今では隠居生活のような投資生活です。

 

いい例が、株主優待で有名な桐谷さんですね。

現役時代に株の売買で3億儲け、その後リーマンショックで5000万まで減り、その5000万をベースに優待取りメインの投資に切り替え今の資産となっているわけです。

つまり、5000万円という大きな元手があるので、その金額を何年かかけて倍にして今は1億円お持ちということで、初期に3億にしたのはすごいですが、今の1億は大したことをしていないわけです。

アベノミクス初期に5000万日経平均に投資していれば、1億になってます。

 

そして、よく見ていただくとわかるように、損してない人はいないんですよね。。。

まさに勉強代。

失敗せずに成功しているような方がもしいるのであれば、コツコツと失敗を小さく積み上げ、学習し続けた方なのでしょう。

 

しかし、大部分の方はそんなうまくいきません。

失敗後のリカバリーが大事なのです。

 

諦めないで再度チャレンジしている人はどうなったか

私の周りには投資をしている人は何人もいますが、再度チャレンジしている人は2人です。

それだけ、1度折れてしまった心を立て直すのは大変ということです。

 

私の仕事の上司、Hさんの場合

1度2005年の小泉バブル時代に200万が1000万までなったそうです。

しかし、リーマンショックで損切できず大きく損をし、1000万で買った株はなんと、10万円まで下がったようです。

もう途中から見てなかったと仰ってました。

 

 その後、アベノミクスで塩漬けしていた株が上がり始めたので、その株を元手に再度投資を始めたとのことです。

 

投資スタイルは投機がメインで、新興株といわれるゲーム株やバイオ株の業績の良い銘柄を発掘し、急激な上昇が起きた時にその上昇に乗っかるというものです。

 

例えば、ここ数年であれば、『そーせい』や『モルフォ』といった大きな材料を出した株に波乗りするように売買をして資産を増やしています。

 

現在では、200万の元手が800万になり、そのうち600万を頭金とし、家を購入されたようです。

今後はその200万をベースに投資をするとのことなので、今後の投資人生で損をすることはなくなったわけです。

 

私の仕事の上司、Sさんの場合

 Sさんは、株は配当・優待をメインとする投資で、大きく儲ける投資にはFXを用いています。

Sさんもリーマンショックで損をしたのちに、豪ドルをレバレッジをかけて購入し、スワップ金利を得るというスタンスで投資をされていました。

つまり、外貨建て預金に数倍のレバレッジをかけるイメージですね。

豪ドルの金利は2009年ごろは数%ありましたから、レバレッジ3倍~4倍としても年利12~15%程度で運用できていたようです。

 

その後、アベノミクスで豪ドルのキャピタルゲインまで得たことで、大きな利益になっているようです。

ただ、どちらかというとbuy and holdの金利による利益がメインで、相場の底を見極め購入する裁量トレードを併用されています。

中長期で大きく儲けるスタイルですね。

 

株の先生、FXの先生

お気づきかもしれませんが、私の投資スタイルはお二人を参考にしている部分も多くあります。

もちろん、詳しい売り買いのタイミングや銘柄を教わっているわけではありませんので、そこは独自に勉強して獲得したスタイルですが、リスク管理の部分は参考にさせてもらっています。

 

Hさんも株は信用取引を用いているようですが、基本的には信用取引はここぞという時しか使わないようにしているそうです。

その方がパフォーマンスが上がるんだとか。

また、損切は非常に徹底されていました。

 

SさんのFX投資スタイルは、レバレッジをかけすぎない。

これに限ります。

普段は3倍くらいにしておき、大きく下げた時に買い増しをします。

そのため、年に数回しか売り買いしませんが、レバレッジがかかっているので、大きな利益となっているようです。

 

まとめ

スラムダンクの言葉にもありますが

諦めたらそこで試合は終了ですよ

 

まさに、投資の世界もその通りです。

諦めずに反省し、チャレンジし続けた人が勝利を掴んでいます。

 

下記は上司のHさんのお言葉ですが、

投資の世界は、自分が諦めない限り終わりはない。

儲けるチャンスはいくらでもあるんだ。焦る必要はない

 

1度大きな退場をされているから、重みのある言葉ですね。

 

儲けるチャンスという点では、

景気のサイクルは10年ごとくらいで回っているので、10年に1回アベノミクスのようなチャンスがあります。

また、株が上げていれば債券は下がりますが、株が下がれば債券が上がりますので、何か儲からなくなっても、その時は別の何かが儲かるようになっているのです。

 

非常に重要なことですが、諦めないことと、リスク管理の徹底が勝者への近道だと考えています。